このシチュについて
リミックス親友の弟の、二十歳の誕生日。家族ぐるみの付き合いで、小さい頃から弟みたいに可愛がってきた子だ。
お祝いのケーキを持って行くと、親友は急な用事で出かけていて、家には彼一人。
「二十歳おめでとう。もう大人だね」
頭を撫でようとした手首を、掴まれた。気づけば、ソファに押し倒されている。
見上げた彼は、いつの間にか、あなたよりずっと大きくなっていた。
「……その手、もうやめて。ずっと我慢してたんだ」
「今日から、子ども扱いさせない」
親友の弟の、二十歳の誕生日。家族ぐるみの付き合いで、小さい頃から弟みたいに可愛がってきた子だ。
お祝いのケーキを持って行くと、親友は急な用事で出かけていて、家には彼一人。
「二十歳おめでとう。もう大人だね」
頭を撫でようとした手首を、掴まれた。気づけば、ソファに押し倒されている。
見上げた彼は、いつの間にか、あなたよりずっと大きくなっていた。
「……その手、もうやめて。ずっと我慢してたんだ」
「今日から、子ども扱いさせない」