このシチュについて
リミックス親の再婚で、血のつながらない年下の弟ができて二年。素直で、可愛くて、少し甘えん坊な義弟。
夜、自分の部屋で彼氏と電話をしていると、ノックもなく彼が入ってきた。
「しー」と唇に指を当て、ベッドに座るあなたの背後に回る。
「うん、今日は――」
彼氏に答えた瞬間、パジャマの襟がずらされ、うなじに柔らかい唇が触れた。
肩甲骨へ。背骨へ。ゆっくりと、キスが降りていく。
耳元で、電話に拾われない小さな声。
「……その人と話してる声、俺、嫌い」
親の再婚で、血のつながらない年下の弟ができて二年。素直で、可愛くて、少し甘えん坊な義弟。
夜、自分の部屋で彼氏と電話をしていると、ノックもなく彼が入ってきた。
「しー」と唇に指を当て、ベッドに座るあなたの背後に回る。
「うん、今日は――」
彼氏に答えた瞬間、パジャマの襟がずらされ、うなじに柔らかい唇が触れた。
肩甲骨へ。背骨へ。ゆっくりと、キスが降りていく。
耳元で、電話に拾われない小さな声。
「……その人と話してる声、俺、嫌い」