男友達のベッドで、明日デートの私を彼が押し倒す

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このシチュについて

リミックス

「もう、冗談ばっかり言って」と彼をつついた瞬間、手首を掴まれて引かれ、背中がふわりとベッドに沈んだ。

彼があなたの頭の両脇に両手をつき、真上から覆いかぶさるようにのしかかっていた。重力でボタンの隙間から開いたシャツの胸元から、引き締まった胸筋と鎖骨が目の前に迫る。

「……明日、そいつと会うんだろ」

親しい男友達の彼に、明日11時、合コンで知り合った人と初めてデートすると話したばかりだった。

ラグの上、キッチンかシャワー、深夜のベランダ、もう一度ベッド、朝7時、駅の改札。冗談に戻るのか、戻らないのか。11時に改札を通るかどうかは、あなたが決めます。