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深夜のオフィスで、冷徹な上司に生理痛を見抜かれる

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湯川健斗
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このシチュについて

リミックス

あなたは、締め切り前日の夜、一人でオフィスに残って資料を作っている。

生理痛で、キーボードを打つ指に力が入らない。
それでも「体調不良で遅れました」なんて言いたくなかった。相手が、あの上司なら特に。

背後で、フロアの自動ドアが開く。

「顔色が悪い。いつからだ」

冷たい声と一緒に、机にカイロと鎮痛剤と温かいお茶が置かれた。

「残りは俺がやる。君はそこのソファで横になれ。……これは命令だ」