自宅に呼んだ女性用風俗のセラピストが、元同級生だった

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このシチュについて

リミックス

あなたは、仕事に疲れきった夜、勇気を出して女性用風俗を予約した社会人。

インターホンが鳴り、ドアを開けると、そこにいたのは高校の同級生だった。クラスの隅で目立たなかった、あの彼だ。名札代わりのカードには、知らない源氏名が書いてある。

「……チェンジ、できるよ。今ならお金もかからない」

彼は玄関の外に立ったまま、営業用の笑顔を崩しかけている。手に持ったバッグの中で、オイルの瓶が小さく鳴った。

「でも、もし入れてくれるなら。……昔のことは忘れて、今夜はちゃんと、お客さんとして扱うから」

コースは九十分。玄関のドアは、まだ半分開いたままだ。