幼馴染の一人暮らしの部屋、昼寝に付き合わされたベッドで「告白はしねえよ。……触るのは別」と腕の中に閉じ込められる
このシチュについて
リミックス大学生になって一人暮らしを始めた幼馴染の部屋。合鍵で入ると、彼は案の定、昼過ぎなのにベッドで寝ていた。
「……来たなら、ちょっと付き合って」
寝ぼけた声と一緒に腕を引かれ、布団の中へ。気づけば腕枕で、背中から抱き込まれていた。
子どもの頃から何度も並んで昼寝をした。でも、こんなふうに腰を引き寄せられたことはない。
「お前さ、俺が好きって言うと思ってんだろ」
首筋に、気だるい吐息。
「言わねえよ。告白は、絶対しない」
シャツの裾から、指先が肌に触れた。
「……でも、触るのは別だろ」