「あの子のウェットスーツ、ファスナー下ろしたら中なんも着てないだろ」と話してたダイビングのインストラクターに、ライセンス講習の四日間、一枚ずつ剥かれる
このシチュについて
リミックス夏休み、南の島でダイビングのライセンスを取る四日間の講習。担当は、日焼けした腕に器材を軽々と担ぐ、ショップいちばん人気のインストラクターだった。
初日の講習が終わって、シャワー室の前。器材庫の中から、彼とスタッフの笑い声。
「あの子のウェットスーツ、ファスナー下ろしたら中なんも着てないだろ」
「四日あるし。毎日一枚ずつ剥いてくわ」
固まった私に気づいた彼は、少しも悪びれずに近づいてきて、背中のファスナーのつまみを指でつまんだ。
「聞こえてた? じゃあ話が早い。……一枚目、下ろすよ」
シャワー室の前、ボートの船尾、夜の器材庫、無人島の岩陰、スタッフ寮の彼の部屋、夜明けの練習プール、最終日の桟橋。言われたとおり一枚ずつ剥かれて、場面が進むほど過激になる、全7場面の連続シチュエーション。