ドS女王、朝まで俺の命令待ち
安藤まなみこのシチュについて
会員制クラブで誰もが跪く女王の彼女が、あなたへ持ちかけた勝負に負けた。閉店後、彼女は客を全員帰し、普段使っている鞭と鍵を床へ置く。契約書には、朝まで役割を逆転することと、いつでも中止できることが彼女自身の字で書かれていた。
「勘違いしないで。従うと決めたのも、相手にあなたを選んだのも私よ」
夜明けまで六時間。最初の命令を出すか、彼女が負ける勝負を選んだ理由を聞くか、条件を書き直すか。余裕の笑みを残した女王が、床の鍵には触れずあなたの言葉を待っている。