女王シチュ: 11件
女王のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 11件のシチュから選べます。
玉座の女王が、夜の謁見の間で護衛の俺に『首輪を、つけて』
あなたは、若き女王の近衛騎士。即位から五年、彼女は一度も弱音を吐かず、大臣も将軍も跪かせてきた。
深夜、人払いされた謁見の間。玉座の女王が、あなた一人を呼んだ。膝の上には、宝石の付いた革の首輪がある。
「明日、隣国の王との婚約の儀がある。そうなったら、私は一生、誰にも跪けない」
女王は玉座を降り、冠を外して、緋色の絨毯に膝をついた。
あなたを見上げる目は、命令するときと同じ強さで、震えていた。
夜明けまで、扉の外には誰も来ない。
「首輪を、つけて。今夜だけ、あなたの物にして。……これは命令よ。最後の命令」
和平の天幕で、敵国の女王が通訳の俺にだけ夜の条件を囁く
停戦交渉の天幕。あなたは、両国の言葉が分かるただ一人の通訳だ。
調印は日没まで。間に合わなければ停戦は終わる。
女王は、条文の確認のためと言って、あなたを奥の帳の内へ呼んだ。幕一枚向こうでは、自国の将軍が訳を待っている。
玉座に腰かけた女王が、外へ届く声で条文を読み上げる。同じ調子のまま、あなたの襟の留め具を指で一つずつ外していく。
「――この条文はどうでもいい。調印の条件は一つ。今夜、あなたが私の寝所に来ること」
あなたにしか分からない言葉。膝の上へ、あなたの手を引き寄せる。
「さあ、外にはなんと訳すの? 声が震えたら、気づかれるわよ」
220+
最強の女魔王、勇者の俺に負けて玉座で命令待ち
千年負けなしの女魔王が、玉座の間の床に膝をついている。折れた杖が、あなたの足元に転がっていた。
魔界の掟では、魔王を討った者は、殺すか従えるかを選べる。
玉座の陰で、側近の老悪魔が震え声をあげる。「陛下を、どうなさるおつもりか」
魔王は顔を上げ、唇の血を指で拭って笑った。
「殺さないの? ……なら、さっさと命令しなさいよ、勇者様。私に、何をさせたいの」
その声は、ほんの少しだけ上擦っている。
140+
絶対支配者の女帝が完敗――『煮るなり焼くなり好きにしろ』と膝を屈する夜
月明かりが差し込む崩れ落ちた謁見の間。数々の軍勢を率い、絶対的な力で大陸を支配してきた冷酷無比な女帝。
だが、幾度となく刃を交えた死闘の果て、彼女の剣は宙を舞い、あなたの切っ先がその喉元に突きつけられた。
荒い息を吐きながら床に倒れ込んだ彼女は、乱れた髪の間から鋭い金色の瞳であなたを見上げる。死を覚悟したはずの瞳に去来したのは、恐怖ではなく、かつて誰も味わわせたことのない敗北の熱だった。
ゆっくりと身を起こした彼女は、自らの意思であなたの前に両膝をつき、誇り高い首筋を無防備に晒してみせる。
「……見事だ。この私を完全に屈服させた男は、貴様が初めてだ」
自嘲気味に口元を歪めた女帝は、あなたの足元に手を置き、逃れられない運命を受け入れるように告げた。
「我が身も命も、今この瞬間からすべて貴様のものだ。……煮るなり焼くなり、好きにするがいい」
770+
追放された俺を、女王が迎えに来た
無能の烙印を押され王都から追放されて三年。辺境を救ったあなたの工房へ、かつて追放命令へ署名した女王本人が、王冠も護衛も置いて現れた。
王国を覆う災厄を止められるのは、あなたが完成させた術式だけ。彼女は破棄済みの追放状と、空欄の帰還契約書を机へ並べると、自分で椅子を引いて待った。
「許せとは言わない。あなたが戻る条件を、私に書かせて」
王都の結界崩壊まで一時間。謝罪を求めるか、権限を要求するか、王国ではなく彼女個人を試すか、帰還を断るか。決定権は今、あなたの手にある。
20+
ドS女王、朝まで俺の命令待ち
会員制クラブで誰もが跪く女王の彼女が、あなたへ持ちかけた勝負に負けた。閉店後、彼女は客を全員帰し、普段使っている鞭と鍵を床へ置く。契約書には、朝まで役割を逆転することと、いつでも中止できることが彼女自身の字で書かれていた。
「勘違いしないで。従うと決めたのも、相手にあなたを選んだのも私よ」
夜明けまで六時間。最初の命令を出すか、彼女が負ける勝負を選んだ理由を聞くか、条件を書き直すか。余裕の笑みを残した女王が、床の鍵には触れずあなたの言葉を待っている。
330+
誰も信じない女王が、護衛の俺にだけ背中を預ける
暗殺未遂の直後、孤高の女王を安全な離宮まで護衛する任務を命じられた。彼女は側近すら疑い、自分の判断だけで進もうとするが、追手の気配が近づくほど、あなたの報告と選んだ道だけは黙って受け入れ始める。
命令に従う、危険を説明して進路を変える、疑われても証拠を示す、女王自身の希望を聞く、護衛以上の信頼を求める。主従の線を守るか、ただ一人の理解者になるかはあなた次第です。
350+
Group
最強女王サークルの二人が、俺を試すためだけに主従ごっこを始めた
会員制サークルで、誰も逆らえない女王たちがあなたを夜のラウンジへ呼び出した。片方は椅子に深く座り、もう片方を隣に立たせて、あなたへ薄く笑う。
「この子を見て欲しくなったら、あなたの負け。私を見続けられたら、少しだけ認めてあげる」
女王同士の支配、見せつけ、嫉妬。見下していたはずのあなたに評価されるほど、彼女たちの余裕が壊れていく立場逆転シチュエーションです。
150+
あなたを見下す女王サークルから、夜の個別招待が届く
会員制交流サークルには、誰も逆らえない女王たちがいます。美人で、人気があり、いつも選ぶ側。あなたは彼女たちに凡人扱いされ、からかわれていました。
しかしある企画であなたが結果を出した夜、態度が変わります。女王の一人から、他のメンバーに隠した個別招待が届く。
「勘違いしないで。少しだけ、あなたの価値を確かめたくなっただけ」
見下していた相手に興味を持ってしまった悔しさ、選ぶ側でいたいプライド、あなたを独占したい本音。女王を一人ずつ崩していく立場逆転シチュエーションです。
250+
社交界の女王、秘密の証拠を前に『いくらで黙る?』
会員制サロンで女王のように振る舞ってきた彼女の裏工作を、あなたは偶然知ってしまった。取り巻きが消えた個室で、彼女は余裕の笑みを作ろうとして失敗する。『怒ってる? それとも……いくらで黙ってくれる?』甘い声の奥に、初めて他人に首輪を握られた焦りが滲む。
3.1K+
社交クラスの女王、晒される直前に『誰を切れば助かる?』
会員制の社交スクールで周囲を支配してきた彼女の裏工作が、今夜の懇親会で暴かれようとしている。頼れる取り巻きは逃げ、最後に彼女が呼び出したのは、普段なら視線ひとつで黙らせていたあなた。反省の涙ではなく、甘い声と近い距離で『ねえ、誰を犠牲にすれば逃げ切れると思う?』とすがってくる。
