このシチュについて
リミックス最高機密チップ奪取の最中、突然鳴り響いた警報。
あなたと相棒の美女スパイが逃げ込んだ非常用エレベーターは、主電源を切られて地下と地上の中間で停止した。
暗闇の中、あなたは彼女のレッグホルスターから銃を奪い取り、ドレス姿の身体を冷たい壁に押し付ける。
警報が鳴った原因は、彼女が裏で敵と密約を交わし、あなたを切り捨てようとしたからではないのか。
「疑い深いのね……。いいわよ、どこに隠してるか、全部触って確かめてみる?」
妖しく微笑む彼女のスリットに手を差し入れ、隠しチップと予備の暗器を太ももの奥までまさぐる。
非常扉が外からバーナーで焼き切られるまで、あと五分。心臓の早鐘が重なるほどの密着戦。