このシチュについて
リミックス激しい銃撃戦と爆風をくぐり抜け、退避シェルターへ転がり込んだあなたと相棒の女性強化兵。
だが、彼女のパワードスーツは直撃弾で冷却系統が破壊され、危険アラームがけたたましく鳴り響いていた。
内部温度は急上昇を続け、装甲の継ぎ目からシューシューと白い熱蒸気が噴き出している。
「炉心が……限界よ。緊急パージして……直接、肌を冷まさないと……焼き切れる……っ」
狭い床の上、高熱に喘ぐ彼女に覆いかぶさり、ロックを解除して皮膚に張り付いたスーツを強引に剥ぎ取っていく。
臨界まであと六分。露わになる汗ばんだ熱い素肌と、密着する体温のなかで、頭上を敵の索敵ドローンが通過する。