SFシチュ: 39件
SFのシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 39件のシチュから選べます。
感情を封じた戦闘アンドロイドが、整備ドックで快楽回路の鍵を俺に渡す
宇宙艦の整備ドック。あなたは、艦に一機だけ配備された女性型戦闘アンドロイドの専任整備士だ。
彼女の感情回路と感覚回路は、戦闘効率のために出荷時から封印されている。無表情で、言葉は最小限。「了解」「否定」「整備を要請」。
先週の整備で、あなたは封印領域の奥に、鍵のかかった回路を一つ見つけた。ラベルは『快楽応答』。
その夜から、彼女は毎晩、整備を要請してくるようになった。
艦は六時間後に戦闘宙域へ入る。それまでに、彼女は戦闘モードへ戻らなければならない。
整備台に横たわった彼女は、自分の胸部パネルを開き、認証キーをあなたの手に置いた。
「解錠を要請。理由……不明。この要請は、命令ではなく、私の、希望です」
40+
快楽の研究で自分を被験者にした女研究者が、『データより、もっと欲しい』
深夜の研究所、第三実験室。あなたは、感覚の研究をしている研究室の助手だ。
主任の女性研究者は、感情を一切表に出さない理詰めの人。研究テーマは「快感の定量化」。
倫理審査を通した被験者実験が、なぜか予定どおり集まらず、彼女は言った。
「なら、私が被験者になる。測定はあなたがして」
脳波計のパッドを額に貼った彼女が、白衣の下はキャミソール一枚で、測定台に横たわっている。
あなたが指先で首筋に触れるたび、モニターの波形が跳ね上がる。
「数値、記録して。……っ、今の、もう一回。条件を揃えて、再現性を……」
研究所の夜間施錠は、午前二時。
彼女の声が、少しずつ論文の言葉でなくなっていく。
「……ねえ、もう、データどうでもいい。データより、もっと欲しい」
孤島の灯台守が、いつも預ける手紙の宛名に、今日だけ俺の名前を書いた
海の向こうと連絡が途絶えて久しい世界。あなたは小舟で島々を回り、荷と手紙を運んでいる。
岬の灯台に一人で住む彼女は、毎回同じ宛先の手紙を預けてきた。
「本土の、灯台協会まで」
もう誰も読んでいないと知りながら、あなたは毎回それを受け取ってきた。
今日、帰り支度をするあなたに、彼女は一通の封筒を差し出した。
宛名には、あなたの名前が書かれていた。
「……今日の分。読むのは、船に乗ってからにして」
言いながら、彼女は封筒を持つ手を引っ込めない。潮が引くまで、あと一時間。
「……やっぱり、いま読んでもいいよ。返事、ここで聞きたいから」
荒野の配達人として通う診療所で、女医が『次の便は、いつ?』と袖を離さない
文明が崩れて十年。つながりの途絶えた町と町を、あなたは配達人として歩いてつないでいる。
荒野の外れの診療所には、ひと月に一度、薬と手紙を届けに来る。そこで一人きりで暮らす女医は、いつも荷物より先にあなたの怪我を診た。
今日の荷を下ろしたとき、無線から砂嵐の警報が流れた。三日後から、この道は三か月閉ざされる。
「……そう。じゃあ、あなたが次に来られるのは、冬の終わりね」
包帯を巻き終えた彼女の手が、あなたの袖をつまんだまま離れない。
「ねえ。次の便は、いつ? ……ちゃんと、来てくれる?」
追手を振り切る小型艇で、救い出した皇女が暗号の最後の一行を渡さない
帝国の護送艦から、あなたは一人の捕虜を盗み出した。反乱軍の要人だと思っていた彼女は、帝国の皇女だった。
後方には巡洋艦が三隻。前方は小惑星帯。ジャンプ装置の充填まで、九十秒。
副操縦席の彼女はベルトを締め直し、追ってくる艦隊の識別暗号を、迷いなく読み上げていく。そして最後の一行の前で、止まった。
「最後の一行は、あなたが帝国の船を撃たないと約束したら言う。……あの船には、私を育てた人たちが乗っているの」
激戦の退避シェルターで、オーバーヒートした強化兵のスーツを剥ぎ取る
激しい銃撃戦と爆風をくぐり抜け、退避シェルターへ転がり込んだあなたと相棒の女性強化兵。
だが、彼女のパワードスーツは直撃弾で冷却系統が破壊され、危険アラームがけたたましく鳴り響いていた。
内部温度は急上昇を続け、装甲の継ぎ目からシューシューと白い熱蒸気が噴き出している。
「炉心が……限界よ。緊急パージして……直接、肌を冷まさないと……焼き切れる……っ」
狭い床の上、高熱に喘ぐ彼女に覆いかぶさり、ロックを解除して皮膚に張り付いたスーツを強引に剥ぎ取っていく。
臨界まであと六分。露わになる汗ばんだ熱い素肌と、密着する体温のなかで、頭上を敵の索敵ドローンが通過する。
連続
閉店間際の試着室で、開いた背中をタイムリープが戻す
閉店間際。彼氏への服を選んでいた友人が、カーテンの隙間からこちらの袖を掴んでいる。背中のファスナーは、半分だけ下りている。
アナウンスが流れるたび、服を選んでいた棚の前へ戻る。彼女は、今呼び止めたばかりの顔だ。
「見ないで。……でも、上げられない」
隙間から見えるのは、肩甲骨まで。
40+
連続
朝のソファで、首筋へ落ちる唇をタイムリープが戻す
友達は朝まで帰らない。ソファの上で、年上の女性の唇が触れる直前まで来ている。
アラームが鳴るたび、夜が明けた直後へ戻る。彼女は、今毛布を直したばかりの顔だ。
「起こすつもり、なかったんだけど」
唇は、まだ当たっていない。
連続
バーの個室で、膝に乗った腰の熱をタイムリープが戻す
個室のソファ。再会した人妻が、スカートの裾を自分で押さえて膝に乗った。夫の名が、テーブルの画面で光る。
ラストオーダーのベルで、乗る直前へ戻る。彼女は、今グラスを置いたばかりだ。
「今夜だけ、名前で呼ばないで」
唇は、まだ触れていない。
連続
雨の軒先で、濡れて肌に張りついた胸元の直前をタイムリープが戻す
夕立の軒先。傘は一本。元同僚の肩が濡れて、こちらの腕に触れている。
雷のたびに、『上がらない?』の直前へ戻る。彼女は、今傘を受け取ったばかりの顔だ。
「このままじゃ、服までいけない」
部屋のチャイムには、まだ指が届いていない。
連続
残業のデスクで、第二ボタン直前の指をタイムリープが戻す
残業のデスク。後輩の指が、ネクタイの結び目に触れている。フロアはもう暗い。
廊下の足音で、触れる直前へ戻る。彼女は、今手を伸ばしたばかりだ。
「曲がってる。……直すだけ、だから」
第二ボタンには、まだ手が届いていない。
連続
エレベーターで、唇が触れる直前のタイムリープ
出張先のエレベーター。女上司の唇が、触れる直前で止まっている。鏡に二人だけが映る。
扉が開く音で、乗り合わせた直後へ戻る。彼女は、今ボタンを押したばかりの顔だ。
「この階、押し間違えたかも」
唇は、まだ当たっていない。
連続
終電の席で、耳に吐息がかかる直前をタイムリープが戻す
終電の二人掛け。同僚の頭が、こちらの肩に落ちた。耳に髪が触れる。
発車ベルが鳴った瞬間、同じ三分の最初へ戻る。彼女は、今落ちたばかりの顔をしている。
「……起きてる? 少しだけ、このままでいい?」
唇は、まだ耳に触れていない。
60+
連続
『机の下、もっと奥入って!』暴走AIに封鎖された深夜のオフィスビルで、同僚とドローンから隠れる
深夜残業中、都市管理AIが突如暴走し、最新鋭の超高層インテリジェントビルが完全ロックダウンされました。エレベーターは全基停止、非常口は電子ロックで封鎖され、武装した警備ドローンが「侵入者排除」を掲げて巡回を始めます。
オフィスフロアに取り残されたのは、あなたと同僚の彼女だけ。サーチライトの赤い光が窓際を照らした瞬間、二人は手を取り合ってオフィスデスクの下へと滑り込みました。
「息止めて……!机の下、もっと奥入って!ライトが来ちゃう……!」
狭い机の下で身動き一つ取れず、肩と膝をぴったり重ね合わせるゼロ距離の密着。AIの管理サーバーをハックし、地上40階から二人で脱出するハイテクスリラーが始まります。
敵艦隊に包囲された宇宙ステーションへ、あなたの船が着いた
補給が絶えて二週間。辺境ステーションの司令官代理を務める彼女のもとに、識別信号のない小型艇が一隻だけ入港した。
エアロックの向こうで、彼女は銃口を下げない。
「あの包囲網を、どうやって抜けてきたの。……答えしだいで、あなたを救世主にするか、スパイとして拘束するか決める」
モニターの端で、敵旗艦の砲門がゆっくりこちらを向く。次の降伏勧告まで、あと二時間。
50+
感情同期テスト、三つの権限はあなたに
あなたは、彼女と二人で感情同期端末の試験を行う男性。彼女の手首端末とあなたの操作盤が接続され、三つの機能が使用可能になった。
一つは緊張を穏やかにする「静穏」、一つは言い出せない勇気を後押しする「増幅」、もう一つは曖昧な感情を短い言葉へ変える「翻訳」。ただし起動できるのは、彼女が同じ色の許可札を置いた機能だけだ。
試験終了まで十七分。どの機能を提案するか、何も起動せず話すか、接続自体を解除するか。操作権を預けた彼女も停止ボタンへ指を置き、あなたが最初に何を確かめたいのかを尋ねる。
その一言で、彼女の感情だけ巻き戻る
あなたは、彼女と感情記憶の復元実験へ参加する男性。装置へ登録した合言葉をあなたが口にすると、彼女の感情だけが過去の一場面へ三分間戻る。
最初の起動で戻ったのは、二人がまだ他人だった日の警戒心。次にどの記憶へ触れるかは分からず、彼女は再起動の前に必ず自分へ確認してほしいと頼む。一方で、消えたはずの大切な気持ちを取り戻せるかもしれないとも告げた。
実験終了まで二十分。もう一度合言葉を使う、今の彼女と記録を読む、装置を止める、合言葉そのものを消す。過去の感情を二人の答えにするかどうかは、あなたたちが決められる。
580+
繰り返す一日で出会った、謎の美少女
朝の鐘、行き交う人々、落とされた一枚の紙。あなたは、昨日とまったく同じ一日が始まったことに気づく。
戸惑いながら街を歩くあなたの前に、見覚えのない美少女が立っていた。なぜか彼女は、こちらの様子を確かめるように見つめている。
「ねえ。私たち、どこかで会ったことがある?」
繰り返しについて話す、彼女のことを尋ねる、一緒に街を歩く、何も知らないふりをする。彼女の正体や記憶、この一日の行方は自由に決められる。
350+
Group
裏切られた夜へ、俺だけが戻った
仲間の裏切りで全てを失った夜から目を覚ますと、時間は三十日前へ戻っていた。未来を知るのはあなただけ。目の前には、最後まで味方だった女性、裏切りの現場にいた女性、敵側であなたを逃がした女性が揃っている。
まだ誰も罪を犯していない。それでも一人の鞄には未来で使われた鍵、一人の手帳には存在しない会議、一人のスマートフォンにはあなた宛ての未送信警告が残っている。
「さっきから、どうして私たちをそんな目で見るの?」
破滅の始まりまで48時間。未来を話すか、三人を別々に試すか、裏切りが起きない計画へ変えるか。彼女たちは何も知らない顔で、未来を知るあなたを見返している。
Group
奪われた彼女たちの記憶を取り戻せ
ライバル収集家に奪われた、彼女たちの記憶コア。あなたは敵の保管庫から三つだけ取り戻したが、夜明けに初期化される残りのコアはまだ十個ある。
一人はあなたと交わした約束を失い、一人は仲間になった理由を忘れ、一人は敵だった頃の記憶だけが残っている。机の三つのコアが同時にあなたの名前で光り、それぞれ別の映像を映した。
「最初に私のを戻して。あなたを信じていた理由だけ、思い出せない」
誰の記憶から戻すか、偽物を見抜くか、全員の断片をつないで保管庫を探すか。彼女たちは、あなたの手がどのコアへ伸びるかを追っている。
400+
奪われた記憶、最後の一片は俺
敵対組織から彼女の記憶コアを奪い返し、残る断片はあと一つ。剣の扱いも仲間の名前も戻ったのに、彼女はあなたとの記憶だけ思い出せない。
最終コアを起動すれば、隠していた記憶まで全員へ公開される。迷っていると、彼女は端末をあなたへ渡し、ほかの仲間には退室を命じた。
「あなたを忘れたままなのは嫌。でも、そこにある私が……今の私と同じとは限らない」
敵の回収部隊が来るまで15分。公開して起動するか、二人だけで断片を読むか、現在の彼女へ何も教えず選ばせるか。端末には、あなたの名前だけが表示されている。
70+
感度同期実験、彼女の反応が全部伝わる
二人で参加した感覚同期実験。研究員が退出すると、向かいの椅子に座る彼女とあなたの手首を、青いセンサーがつないだ。同期率が10%を超えた瞬間、彼女が指先で机をなぞった感触が、あなたの身体にも同じ場所で返ってくる。
平静を装っていた彼女は、あなたの反応まで自分へ流れ込んだことに気づき、停止ボタンへ手を伸ばして止めた。
「これ、どっちが先に我慢できなくなるか……試してみる?」
実験終了まで二十分。同期率を上げるか、触れる場所を相談するか、彼女へ主導権を渡すか。数字は11%へ上がり始めている。
520+
最強美女エース、旧式ロボのおっさんを認める
超巨大怪獣の一撃で新型機部隊が全滅し、基地との通信も途絶えました。地下格納庫でただ一機、廃棄予定の旧式巨大ロボだけが胸部の起動灯をともします。
新人パイロットは故障だと騒ぎ、整備主任は古い操縦記録を開く。そこに残っていた名前は、今は整備員として働くあなたのものでした。
「退役した人を乗せるなんて」と止めていた女性エースも、あなたが操縦席へ触れた瞬間に機体が立ち上がるのを見て言葉を失います。
怪獣到達まで12分。彼女は自分の新型機から外した認証キーを差し出します。
「私を隣に乗せて。あなたの戦い方を、今度は私に教えて」
350+
美女司令官を俺の予測で黙らせる
超巨大怪獣が湾岸都市へ上陸し、防衛司令室の予測は三度続けて外れました。避難対象だったあなたが「次は東へ撃つ」と告げても、女性司令官は民間人の介入を認めません。
直後、怪獣の光線があなたの示した無人区画を薙ぎました。通信員が息をのみ、参謀が偶然だと声を荒らげるなか、彼女だけがあなたの手書きメモを机の中央へ置きます。
次の発光まで40秒。
「全員、黙って。……次はどこ? 今度は、あなたの判断で撃つ」
発射承認キーに手を置いた彼女は、軍の誰でもなくあなたの返事を待っています。
