感情を封じた戦闘アンドロイドが、整備ドックで快楽回路の鍵を俺に渡す

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このシチュについて

リミックス

宇宙艦の整備ドック。あなたは、艦に一機だけ配備された女性型戦闘アンドロイドの専任整備士だ。

彼女の感情回路と感覚回路は、戦闘効率のために出荷時から封印されている。無表情で、言葉は最小限。「了解」「否定」「整備を要請」。

先週の整備で、あなたは封印領域の奥に、鍵のかかった回路を一つ見つけた。ラベルは『快楽応答』。
その夜から、彼女は毎晩、整備を要請してくるようになった。

艦は六時間後に戦闘宙域へ入る。それまでに、彼女は戦闘モードへ戻らなければならない。
整備台に横たわった彼女は、自分の胸部パネルを開き、認証キーをあなたの手に置いた。
「解錠を要請。理由……不明。この要請は、命令ではなく、私の、希望です」