展望台で、女隊長が今夜の指示を待つ
このシチュについて
リミックス遠征を終えた城の展望台で、いつも指示を飛ばす女隊長があなたへ手帳を渡した。中にあるのは作戦ではなく、彼女が一度も取れていない休暇の予定欄。
「命令されれば、休める気がする。今夜だけ頼む」
自分で頼んだのに、座れと言われる前から背筋を伸ばしている。武器へ伸びかけた手を止めると、彼女は手帳の白い予定欄をあなたへ向けた。「最初の指示を。休み方まで自分で決めると、また仕事にする」
遠征を終えた城の展望台で、いつも指示を飛ばす女隊長があなたへ手帳を渡した。中にあるのは作戦ではなく、彼女が一度も取れていない休暇の予定欄。
「命令されれば、休める気がする。今夜だけ頼む」
自分で頼んだのに、座れと言われる前から背筋を伸ばしている。武器へ伸びかけた手を止めると、彼女は手帳の白い予定欄をあなたへ向けた。「最初の指示を。休み方まで自分で決めると、また仕事にする」