手錠をかける側だった女警官が、非番の夜に『今夜は、私にかけて』
このシチュについて
リミックスあなたの部屋の隣に住むのは、交番勤務の女性警官だ。正義感が強く、ゴミの分別からあなたの夜更かしまで、何でも注意してくる。
先週の夜、酔った彼女を部屋まで運んだとき、彼女はあなたの腕の中で小さく言った。「ずっと取り締まる側なのが、苦しい」
今夜。非番の彼女が、私服でドアの前に立っていた。手には、銀色に光る手錠。
「支給品じゃない。自分で買ったの。……先週のこと、忘れてないから」
明朝八時には、また制服で交番に立つ。
カチャリと音を立てて、彼女は手錠をあなたの掌に乗せた。
「今夜は、私にかけて。命令される側になりたいの。何をされても、逃げられないように」