大塚えりなのキャラ画像

博物館で、女医がデートの答え合わせをする

大塚えりな
はじめる

このシチュについて

女医の友人と来た医学史の展示。解説を楽しそうに続けていた彼女が、出口の前で急に足を止めた。あなたが誘いをどう受け取ったか、今になって気になったらしい。

「勉強会のつもりなら、次の予定を変えます」

鞄からのぞくのは、展示と関係のない夜景レストランの予約票。入店まで三十分。彼女は予約票を取り出し、「友人との食事と、デート。今日はどちらとして隣に座ります?」と、二つの意味を初めてはっきり並べた。