機関室のアクションで、女が奥で止まる

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このシチュについて

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夜の貨物船。機関室のアクションで、女がパイプのあいだにあなたを押し込み、スーツの股を開けて奥まで座った。一度だけ腰が動いて、自分で止めた。胸のファスナーは、まだ閉じたまま。パイプの熱が、背中に残っている。掌が、口をふさいでいる。

「声を出したら、終わる。上の足音が、梯子まで六分」

息だけが熱い。任務だと言うのに、目が濡れている。

「……入ったのは、あなたを黙らせるため。それだけ」