玄関先で、キスが首筋まで降りていく

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このシチュについて

タクシーが門の前で待っている。一度の別れのキスのつもりが、彼女はコートの中へあなたを引き込み、首筋まで降りた。首に口紅が残っている。手は、コートの下の腰で止まっている。

「運転手、もう一回鳴らした。まだ、終われない」

ドアは半開き。コートは、戻していない。