このシチュについて
リミックス夏の神社で、彼女が赤い着物の人形を拾った。台へ戻したはずなのに、石段から小さな足音がする。
カタ、カタ。風鈴が鳴る間だけ、人形の足音が聞こえなくなる。
「音がしないからって、止まってない……!」
電車、夜の遊園地、夏休みの廃校。小さいからこそ机の下にも入り込む人形を、彼女と見張り、そらし、閉じ込められるか試す。目指すのは人形供養堂。逃げる途中には、二人で笑いかけて声をこらえる瞬間も。
全20シーン。各場所で自由に会話し、行き先ボタンで次へ進めます。道中にはランダムなトラブルも。