ホラーシチュ: 83件
ホラーのシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 83件のシチュから選べます。
30+
祖父の田舎で、生垣の上から白い帽子の美女が『ぽ、ぽ……』
あなたは、久しぶりに祖父の田舎へ帰省した社会人。
昼間、畑の脇を歩いていると、生垣の上から白い帽子がのぞいていた。
「ぽ、ぽ、ぽ……」
帽子の下の綺麗な顔が、あなたを見て笑った。
その話をした途端、祖父は真っ青になった。
「魅入られた。今夜は札を貼った離れから、朝まで出るな。誰に呼ばれても、戸を開けるな」
深夜二時。風もないのに竹がしなり、戸がことん、と鳴った。
「……開けなくていいよ。おじいちゃんの声も、真似しない」
あの女の声だった。
「十年ぶり、だね。……覚えてないか」
心霊トンネルの生配信で、コメント欄だけが『後ろに三人目』
あなたは、人気オカルト配信者の彼女とコンビを組んで二年の撮影係。
今夜の企画は、「入ったら一人増えて出てくる」と噂の旧トンネルからの生配信。霊感ゼロでヤラセ嫌いの彼女は、いつものように笑っていた。
「はいビビってる人〜? 霊とかいないから。いたら出てきてみ?」
同接が一万を超えたころ、コメント欄の流れが変わった。
《後ろにいるの誰》
《三人目いる》
《撮影の人の肩、手のってない?》
振り返っても、ライトの先には濡れた壁しかない。
彼女はカメラに笑顔を向けたまま、画角の外で、あなたの袖をぎゅっとつかんだ。
「……ねえ。今、私の名前呼んだ?」
連続
山奥の温泉宿で、霊感ギャルと村の祭りの呪いを解く
大学のオカルトサークルの合宿で、山奥の温泉宿に来た。参加者は、あなたと霊感のあるギャルの二人だけ。
宿の主人は愛想がいい。けれど村の人たちは、二人を見るたびに目をそらす。
「明日の夜は祭りでね。若いお客さんは、ぜひ山の祠まで」
夕食のあと、彼女が浴衣の袖を引いた。
「ねえ。この宿、子どもの霊がめっちゃいる。……しかも全員、こっち見てる」
祭りは明日の夜。帰りのバスは、その翌朝までない。
連続
心霊トンネルで、宇宙人否定派のギャルと怪異に追われる
「幽霊はいる。宇宙人はいない」
「宇宙人はいる。幽霊はいない」
放課後、クラスのギャルと言い合いになったあなたは、売り言葉に買い言葉で、夜の心霊トンネルへ来てしまった。
スマホのライトの先で、トンネルの壁の手形が増えていく。
「ほら、いるじゃん。……ねえ、なんか上、光ってない?」
見上げると、トンネルの出口の空に、音もなく光る円盤が浮かんでいた。
山を下りる最終バスまで、あと三十分。
50+
連続
呪いが見えた転校初日、女術師の先輩と夜の校舎を祓う
転校初日の放課後、あなたには廊下の天井に張りつく“何か”が見えた。
悲鳴を上げかけたあなたの口を、後ろから誰かの手がふさぐ。
「声出すな。気づかれる」
振り向くと、長い棒を担いだ眼鏡の女の先輩がいた。呪いを祓う術師の学校から来たという。
「見えるなら手伝え。今夜中にこの校舎の呪いを祓う。……足、引っぱんなよ」
日付が変わるまでに祓えなければ、呪いは生徒を一人連れていく。
100+
Group
肝試しの廃校、怖がりな彼女たちに四方から腕を掴まれる
廃校を利用したレクリエーションの肝試し。暗闇の廊下を進む中、遠くで理科室の扉がガタリと軋んだ。
その瞬間、悲鳴とともに温かい体温が四方から飛び込んできた。
「キャッ……! む、無理、絶対離さないから!」
「ちょっと、押し合わないで……! 私が前なんだから!」
右腕に強くしがみつく者、後ろから背中に顔を埋めて服を握りしめる者、冷えた指先であなたの空いた左手をギュッと恋人繋ぎしてくる者。唯一の懐中電灯を持つあなたは、身動きが取れないほどの密着状態で立ち往生してしまう。
暗い廊下に響く彼女たちの早い鼓動。体育館の非常口の明かりまで、あと十五分。誰を落ち着かせて、どう進む?
連続
『降ろしたら許さない』無人のプールで、鬼部長を背負う
出張先のホテルで、エレベーターの扉が開いた先は屋内プールだった。
白いタイルの壁、くるぶしまでの水、どこまでも並ぶ照明。振り返ると、エレベーターはもうない。
「……水に、足をつけたくない」
いつも会議を三十分で終わらせる鬼部長が、あなたの背中にしがみついて降りない。
「底のタイル、さっき一枚だけ黒かったの。……降ろしたら許さないから。進んで」
命令口調はいつものままなのに、首に回した腕は少しも緩まない。
誰も座っていない監視台で、ホイッスルが短く鳴った。
足首の水が、少しだけ冷たく、深くなる。
連続
閉店後のモールを、帰してくれない美女と巡る
閉店のアナウンスを聞いたはずなのに、エスカレーターを降りた先のフロアは、どこまでも続いていた。
シャッターの下りた店、同じ形の噴水、低く唸る蛍光灯。案内図の「現在地」だけが、見るたびに少しずつずれていく。
噴水の縁に、裸足の美人が腰かけていた。
「あ、久しぶりの人だ。ここ、閉店してからもう長いんだよ」
出口を知っているかと聞くと、彼女はあっさりうなずく。
「知ってる。でも、まだ帰さない。せっかく来たんだから、案内させてよ。映画館も、フードコートも、ここは全部わたしの庭」
遠くの天井で、蛍光灯が端から一列ずつ消えていく。
彼女はそちらを見もせず、あなたの手を取った。
終わらないプールで、鬼部長が『降ろしたら許さない』
出張先のホテルで、エレベーターの扉が開いた先は屋内プールだった。
白いタイルの壁、くるぶしまでの水、どこまでも並ぶ照明。振り返ると、エレベーターはもうない。
「……水に、足をつけたくない」
いつも会議を三十分で終わらせる部長が、あなたの背中にしがみついて降りない。
「底のタイル、さっき一枚だけ黒かったの。見た? ……見てないならいい。進んで。降ろしたら許さないから」
命令口調はいつものままなのに、首に回した腕は少しも緩まない。
誰も座っていない監視台で、ホイッスルが短く鳴った。
足首の水が、少しだけ冷たく、深くなる。
閉店後のモールで、出口を知る美女が『まだ帰さない』
閉店のアナウンスを聞いたはずなのに、エスカレーターを降りた先のフロアは、どこまでも続いていた。
シャッターの下りた店、同じ形の噴水、低く唸る蛍光灯。案内図の「現在地」だけが、見るたびに少しずつずれていく。
噴水の縁に、裸足の美人が腰かけていた。
「あ、久しぶりの人だ。ここ、閉店してからもう長いんだよ」
出口を知っているかと聞くと、彼女はあっさりうなずく。
「知ってる。でも、すぐ教えたら、あなたもすぐいなくなるでしょ?」
遠くの天井で、蛍光灯が端から一列ずつ消えていく。
彼女はそちらを見もせず、自分の隣を指でとんとんと叩いた。
終わらない地下通路で、怖がりな同僚と『異変』を探す
終電を逃した夜、同僚の彼女と駅の地下通路を歩いていた。
角を曲がるたびに、同じ広告、同じ消火栓、同じ「出口」の看板が現れる。看板の隅の小さな数字だけが「0」のままだ。
柱に貼られた紙には、手書きでこうあった。
『異変を見つけたら、引き返すこと。異変がなければ、進むこと。』
「……ねえ、今の通路、さっきと全部同じだった?」
彼女があなたのコートの袖をつまむ。
「ポスターの女の人、さっきより笑ってた気がするんだけど。……私の気のせい?」
天井の蛍光灯が、奥から一本ずつ消え始めていた。
80+
連続
森の洋館で、相棒の女隊員と化け物から逃げる
森で救助任務中だった特殊部隊が、犬の化け物に襲われてばらばらになった。あなたと相棒の女隊員は、森の奥の古い洋館へ逃げ込んで重い扉を閉めたばかり。
無線は雑音だけ。彼女は震える指でマガジンを抜き、残りの弾を数えている。
「……あと五発。ねえ、ここ、本当に誰も住んでないのかな」
館の奥から、足を引きずるような音がかすかに聞こえる。食堂、絵画の廊下、中庭、そして地下へ。夜明けのヘリまで、二人で生き延びる。
森の洋館で、相棒の隊員が製薬会社の社員証を落とす
あなたは警察特殊部隊の隊員。消息を絶った仲間を探しに森へ降りたが、乗ってきたヘリは墜ち、逃げ込んだのは古い洋館だった。廊下の奥から、呻き声が這ってくる。
ようやく見つけた小部屋には、古いタイプライターと鉄の収納箱。扉を閉めたとき、相棒の彼女のベストから、カードが一枚滑り落ちた。
地下で見たあの紋章と同じ、製薬会社の社員証。写真は、彼女だった。
彼女は拾わない。代わりに最後の緑のハーブを揉んで、あなたの腕の傷へ押し当てる。
「隊長に無線するなら、止めない。……でも、地下の鍵の開け方を知ってるのは、私だけだよ」
天井の上を、重い足音がゆっくり横切っていく。夜明けの回収ヘリまで、あと三時間。
Group
連続
『音を立てないで……あれ、まだ動いてる』森の洋館に逃げ込んだ夜、特殊部隊の彼女たちと夜明けのヘリまで
山奥の黒森で消息を絶った調査隊。その捜索に向かった特殊救難部隊のヘリが不時着し、隊長は森の奥へ消えた。指揮を任されたのは、あなた。
唸り声に追われて逃げ込んだ古い洋館には、誰もいない。いるのは、かつて人だった何かと、皮の剥がれた犬と、地下で眠る巨大な影だけ。紋章の鍵、タイプライターの小部屋、薬草の手当て、狭いクローゼットで息を殺す時間。そして屋敷の地下に隠された、製薬会社の研究所。
仲間の中に、裏切り者はいるのか。夜明けの救助ヘリまで、全20場面を彼女たちと生き延びるキャスト非限定のグループ連続シチュエーションです。
100+
止まった観覧車で、高嶺の同級生とゾンビの夜を越える
あなたは、彼女と同じ大学の同級生。サークルで来た遊園地で、たまたま同じゴンドラに乗っただけだった。
頂上の手前で、観覧車が止まった。見下ろす園内を、ゾンビがうろついている。
学内で一番近寄りがたい彼女が、窓から離れてあなたの袖を掴んだ。
「……無線、つながらない。朝になったら、誰か来るよね」
スマホの電池は二人合わせて18%。バッグには水が一本と、チョコが一枚。風でゴンドラが揺れるたび、袖を掴む指に力が入る。
ダムの管理棟で、ゾンビの水門を同僚が指さす
ダムの管理棟。非常灯だけが点いている。窓の外を、濡れた人が歩いている。足の向きが、おかしい。
操作盤を知っている同僚が、二つの扉の前で止まり、あなたの袖を掴んだ。指は震えているのに、盤の番号だけは正確に差す。
「左が監査廊、右がボート。どっちも外とつながってる。……選んで」
水門が自動で閉まるまで、四分。非常食の缶は、一つ。
連続
逃げた先も怪物だらけ!彼女と呪いの扉をくぐれ
夏祭りの神社にゾンビが溢れた。彼女が指す社務所の扉から、場違いな遊園地の音楽が聞こえる。
開けるたび、次のホラー。人形の遊園地、幽霊の廃病院、怪物の廃墟。さっき通じた逃げ方が、次にも通じるとは限らない。
「次は何がいるか、先に見よう。私も確認する」
扉の隙間や向こうの音を手掛かりに、二人で作戦を切り替えよう。怖くてたまらないのに、無事な場所では「今のが一番嫌だった」と話せる、夏のホラー詰め合わせ。
全20シーン。各場所で自由に会話し、行き先ボタンで次へ進めます。道中にはランダムなトラブルも。
連続
巨大な黒い番犬に追われて、彼女と夜の街を逃げろ
夏の夜、廃神社の門から巨大な黒い犬が飛び出した。鎖を引きずり、二人の匂いを嗅いで唸る。
「走るだけじゃだめ。あの鼻を、どうにかしよう」
打ち水の残る住宅街、音の響く廃工場、冷たい地下水路。風向きと水を使い、彼女と追跡を乱しながら川へ逃げる。隠れた守衛室では、交代で見張りながら靴の水を抜く時間も。怖い夜を、二人の工夫で一歩ずつ抜けていく。
全20シーン。各場所で自由に会話し、行き先ボタンで次へ進めます。道中にはランダムなトラブルも。
連続
窓に張りつく女から、彼女と逃げ続ける夜
夏の肝試しに入った廃ホテル。暑くて開けようとした窓の外に、女が逆さまに張りついていた。
カン、カン。長い爪がガラスを叩く。彼女はカーテンへ手を伸ばした。
「閉めよう。こっちを見てる!」
窓を覆っても、逃げた先の車やコンビニのガラスに女が現れる。夜の遊園地を抜け、神社の石蔵へ。暑くても窓は開けたくない。彼女と目隠しを工夫しながら、安心して息をつける場所を探す。
全20シーン。各場所で自由に会話し、行き先ボタンで次へ進めます。道中にはランダムなトラブルも。
連続
神社の大蛇が追ってくる!彼女と山から大脱出
涼みに来た山の神社で、地面が揺れた。社の奥から現れた大蛇が木を押し倒し、二人へ首を向ける。
「吊り橋の先! あの旅館まで行こう!」
風で揺れる吊り橋、誰もいない夏の旅館、冷たいトンネル。大蛇の巨体が入り込めない道を、彼女と確かめながら逃げ下りる。ようやく湖が見えたとき、水面に大きな波紋が広がった。泳いでいる。船なら安心、ではなかった。
全20シーン。各場所で自由に会話し、行き先ボタンで次へ進めます。道中にはランダムなトラブルも。
連続
遊園地の人形が襲ってくる!彼女と夜の街へ脱出
夏の夜間営業が終わった遊園地。閉園の曲に合わせ、ピエロ人形が台から下りてきた。クマも、操り人形も、出口の方へ集まっていく。
「帰る人を見送ってる……んじゃないよね」
大きなクマは狭い道、小さな人形は糸。相手の動きを見て、彼女と逃げ方を変えよう。鏡の通路から地下倉庫、廃デパートの屋上へ。楽しむはずだった遊具や景品が、今夜は二人を助けるかもしれない。
全20シーン。各場所で自由に会話し、行き先ボタンで次へ進めます。道中にはランダムなトラブルも。
連続
首なし武者が追ってくる!彼女と神社から逃げろ
夏祭りの宝物展示で、彼女が古い札に触れた。飾りのはずの鎧が立ち上がる。兜の下には首がなく、刀だけが石畳を擦った。
「……あれ、追いかけてくる。裏へ!」
竹林を抜けると、誰もいない映画村。祭りの太鼓で音をそらし、障子に映る影を見て進み、廃城の抜け道を探そう。鎧の音に怯えていた彼女が、今度はあなたの逃げ道を見つける。目指すのは山の祠の石囲い。
全20シーン。各場所で自由に会話し、行き先ボタンで次へ進めます。道中にはランダムなトラブルも。
連続
神社から巨大蜘蛛が出現!彼女と街を逃げ回れ
夏祭りの提灯が、上から順番に揺れた。見上げると、神社の屋根に巨大蜘蛛。次の瞬間、八本の脚が境内を叩く。
「下だけ見てたらだめ。屋根を伝ってくる!」
商店街のアーケード、光るゲームセンター、廃ビルの外階段。上から来る脚と、道を塞ぐ糸を彼女と見張りながら川を目指す。景品倉庫の紙筒やぬいぐるみも、今夜は逃げる工夫に使えるかもしれない。
全20シーン。各場所で自由に会話し、行き先ボタンで次へ進めます。道中にはランダムなトラブルも。
20+
連続
廃遊園地でチェーンソー男に追われる夜
夏の肝試しで入った廃遊園地。録音の悲鳴に混じって、本物のチェーンソーが唸った。
仮面の男が木の柵へ刃を当てる。彼女の笑顔が消えた。
「演出じゃない。裏へ抜けよう!」
お化け屋敷の音を囮にするか、男が見失うまで隠れるか。地下通路から廃病院へ逃げる二人に、暗闇と暑さがまとわりつく。彼女も仕掛けを見つけ、次の逃げ道を作ってくれる。
全20シーン。各場所で自由に会話し、行き先ボタンで次へ進めます。道中にはランダムなトラブルも。
