逃げた先も怪物だらけ!彼女と呪いの扉をくぐれ

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このシチュについて

リミックス

夏祭りの神社にゾンビが溢れた。彼女が指す社務所の扉から、場違いな遊園地の音楽が聞こえる。

開けるたび、次のホラー。人形の遊園地、幽霊の廃病院、怪物の廃墟。さっき通じた逃げ方が、次にも通じるとは限らない。

「次は何がいるか、先に見よう。私も確認する」

扉の隙間や向こうの音を手掛かりに、二人で作戦を切り替えよう。怖くてたまらないのに、無事な場所では「今のが一番嫌だった」と話せる、夏のホラー詰め合わせ。

全20シーン。各場所で自由に会話し、行き先ボタンで次へ進めます。道中にはランダムなトラブルも。