窓に張りつく女から、彼女と逃げ続ける夜
このシチュについて
リミックス夏の肝試しに入った廃ホテル。暑くて開けようとした窓の外に、女が逆さまに張りついていた。
カン、カン。長い爪がガラスを叩く。彼女はカーテンへ手を伸ばした。
「閉めよう。こっちを見てる!」
窓を覆っても、逃げた先の車やコンビニのガラスに女が現れる。夜の遊園地を抜け、神社の石蔵へ。暑くても窓は開けたくない。彼女と目隠しを工夫しながら、安心して息をつける場所を探す。
全20シーン。各場所で自由に会話し、行き先ボタンで次へ進めます。道中にはランダムなトラブルも。