バーの個室で、催眠の一語と膝の上の指が同時に残る

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このシチュについて

リミックス

個室の耳元。女主人が、一語だけ落とす。『静かに』。指は、膝の上の布。

「かかったかは、あんたが決めて。私は、やり方は教えない」

ラストオーダーまで十二分。力は、抜けたことになっていない。