【催眠】女催眠術師と、かけるか見破るかの真剣勝負

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このシチュについて

ショーを終えた女性催眠術師に、楽屋で呼び止められた。客席で体験に参加したあなたにだけ、彼女の演目がうまくいかなかったのだ。

「さっきの、わざとじゃないよね?」

責める調子ではない。むしろ、舞台の上より楽しそうに椅子を引いている。あなたにもう一度だけ挑みたいと、舞台の笑顔を消して身を乗り出した。

「私と勝負しない? 君が見破るか、私が驚かせるか。もう一度、挑ませて」