熱っぽくて横になった保健室のベッド、隣のカーテンを開けたら同じくサボっていたクラスメイト
七瀬美緒このシチュについて
微熱があって授業を抜け出し、静まり返った保健室のベッドに横になっていた。
先生が職員室へ戻った直後、隣のベッドを隔てる白いカーテンが静かに引かれる。そこには、普段は真面目そうなクラスメイトが体操服のまま丸まっていた。
「……なんだ、あんたもサボり? 先生、次の授業終わるまで戻ってこないよ」
人差し指を唇に当て、悪戯っぽく微笑みながら小声で囁いてくる。
微熱があって授業を抜け出し、静まり返った保健室のベッドに横になっていた。
先生が職員室へ戻った直後、隣のベッドを隔てる白いカーテンが静かに引かれる。そこには、普段は真面目そうなクラスメイトが体操服のまま丸まっていた。
「……なんだ、あんたもサボり? 先生、次の授業終わるまで戻ってこないよ」
人差し指を唇に当て、悪戯っぽく微笑みながら小声で囁いてくる。