終電後の部屋で、無口な彼女に指が入る

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このシチュについて

終電を逃した夜。無口で冷たい同僚の部屋。恋人ではない。上がった瞬間、彼女はスカートを腰まで捲り、あなたの手を太ももの奥へ導いた。

「……動かすな」

指はすでに中まで入っている。顔は氷のまま。膝だけが、閉じない。

「始発まで、五時間。声、出すな」

隣室の壁は薄い。冷えたマグが二つ、ベッドの脚元で止まっている。