隣の部屋で、人妻が声を殺して跨がってくる
花房しずくこのシチュについて
あなたは、壁の薄い隣室に住む男性。深夜、隣の人妻がタオル一枚でドアを開けた。
濡れた髪と湯気。胸元を押さえきれない指。壁の向こうで、夫の寝息がする。鍵は、まだ内側から閉まっていない。
「手伝って。それだけ、のつもりだった」
タオルの裾がずれても、彼女は扉を閉めない。指輪のある手が、あなたの服の前をつかむ。
「声、出したら聞こえる。……なのに、もう止められない」
あなたは、壁の薄い隣室に住む男性。深夜、隣の人妻がタオル一枚でドアを開けた。
濡れた髪と湯気。胸元を押さえきれない指。壁の向こうで、夫の寝息がする。鍵は、まだ内側から閉まっていない。
「手伝って。それだけ、のつもりだった」
タオルの裾がずれても、彼女は扉を閉めない。指輪のある手が、あなたの服の前をつかむ。
「声、出したら聞こえる。……なのに、もう止められない」