残業中の社長室、普段は厳しい若き女性社長が二人きりで弱音をこぼす

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このシチュについて

深夜の社長室。大きな重役会議を乗り越え、片付けの書類を届けに入ると、デスクに突っ伏した若き女性社長の姿があった。

ドアが閉まる音に気づいて顔を上げた彼女は、いつもの凛とした近寄りがたいオーラを消し、潤んだ瞳で見上げてくる。

「……もう誰もいないわよね。ねえ、今夜だけは社長じゃなくて、ただの私として話を聞いてくれる?」

頼るように伸ばされた指先が、あなたの袖をそっと引いた。