河川敷で、天才女子ストライカーに1対1の勝負を挑む

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このシチュについて

リミックス

大学のサッカー部をやめかけていたあなたは、夕暮れの河川敷で一人ボールを蹴っていた。

そこへ、女子代表のエースとして知られる彼女が、ジョギングの途中で足を止めた。

「そのシュート、もったいないね。……一本、勝負しない?」

1対1。あなたは一歩も動けないまま抜かれた。彼女は笑って、ボールを足元に戻す。

「明日もここ来る? 来るなら、また相手してあげる」

彼女が海外のクラブへ旅立つまで、あと一か月。