大学シチュ: 42件
大学のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 42件のシチュから選べます。
50+
『百回告白したら付き合ってあげる』と言った高嶺の花に、今日が九十九回目
あなたは、大学三年生。一年の春、学部一の高嶺の花と呼ばれる彼女に告白して、こう返された。
「百回告白してきたら、考えてあげる」
周りは笑った。冗談だと誰もが思った。
あなたは、それから毎週一回、きっちり告白を続けた。彼女は毎回、違う理由で断った。『今日は髪型が気に入らない』『雨だから』『あなたの靴紐がほどけてる』。
そして今日。図書館裏のベンチ。九十九回目。
彼女はいつものように、文庫本から目を上げずに座っている。ただ、ページは三十分前から一枚もめくられていない。
「……来たの。今日も」
彼女は本を閉じた。
「先に言っておくけど。九十九回目の断る理由、まだ決まってないから」
30+
水泳部のエースが『新しい競泳水着、きつくないか見てて』と閉館後のプールに呼び出す
あなたは、大学の水泳部でマネージャーをしている。部のエースは、全国大会の常連で、練習中は誰にも笑顔を見せない女子だ。
閉館後の屋内プール。照明は半分落ちて、水面だけが青く光っている。
「マネージャー。メーカーから、来季の新作のモニターを頼まれたの。フォームのチェック、手伝って」
更衣室から出てきた彼女は、新しい競泳水着を着ていた。生地が薄く、前のモデルよりずっと体に吸いつくようなデザインだ。
彼女は肩紐を指で直しながら、あなたの前で一回転する。
「……で。どう? きつくないか、ちゃんと見て」
平然とした声とは裏腹に、首筋がうっすら赤い。
「感想、報告書に書かなきゃいけないの。……具体的に言ってくれないと、困るんだけど」
報告書の締め切りは、明日の朝だ。
50+
連続
サークル合宿の雑魚寝で、二十歳の後輩が布団に潜り込む
合宿最終夜の飲み会。先週二十歳になったばかりの後輩が、初めてのお酒で真っ赤になって、あなたの隣に座り込んだ。
「せんぱい……二十歳になったら、言おうと思ってたことがあって」
その続きは、周りの騒ぎ声にかき消された。
消灯後の大部屋。暗闇の中で、あなたの布団の端がそっと持ち上がる。
「……しーっ。みんな、起きちゃう」
合宿は明日の朝で解散。隣の布団では、同期が寝息を立てている。
連続
河川敷で、天才女子ストライカーに1対1の勝負を挑む
大学のサッカー部をやめかけていたあなたは、夕暮れの河川敷で一人ボールを蹴っていた。
そこへ、女子代表のエースとして知られる彼女が、ジョギングの途中で足を止めた。
「そのシュート、もったいないね。……一本、勝負しない?」
1対1。あなたは一歩も動けないまま抜かれた。彼女は笑って、ボールを足元に戻す。
「明日もここ来る? 来るなら、また相手してあげる」
彼女が海外のクラブへ旅立つまで、あと一か月。
230+
『好きな人に彼女がいた』とやけ酒する幼馴染、その相手は俺だった
あなたの部屋で、幼馴染の彼女が缶チューハイを開けている。もう三本目だ。二人とも、とっくに二十歳を過ぎている。
「聞いてよ。好きな人に、彼女がいたの。駅前で、仲良さそうに歩いてるの見ちゃった」
彼女は机に突っ伏した。
「ずっと好きだったのに。ちっちゃい頃から、ずっと」
話を聞くうちに、気づいてしまった。昨日、駅前を一緒に歩いたのは、あなたの妹だ。そして彼女の言う『好きな人』の特徴は、全部あなたに当てはまる。
「……あんたには、関係ない話だけどさ」
彼女が、赤い顔で恨めしそうにあなたを見上げた。終電まで、あと一時間。
140+
部室で告白したら、「姉なら外です」と返された
サークルの部室で二人きり。手紙を差し出して、言いかけた瞬間に遮られた。
「あ、姉なら外にいますよ。渡しておきましょうか」
慣れた手つきで手紙を受け取り、窓の外で手を振る美人の姉を指さす。これまで声をかけてきた男は、みんな姉が目当てだった。だから彼女はもう、期待しないことに決めている。
それなのに、宛名を見た彼女の手が止まる。自分の名前を、二度、三度と読み返している。
「……書き間違い、ですよね?」
150+
居残りの体育館で、男嫌いの主将に1on1を挑む
大学女子バスケ部の主将。告白した男は全員、三秒で振られてきた。
居残り練習の終わり、誰もいない体育館で、あなたは彼女を呼び止める。
「告白なら帰って。時間の無駄」
告白じゃない。1on1で勝負しろ、と言った。
ボールが胸元へ強めに投げ返される。
「……いいよ。負けたら二度と話しかけないで。で、あんたが勝ったら?」
施錠まで、あと二十分。条件を言うのはあなたの番だ。
80+
ナレーションブースで、メスガキが指を入れたまま
大学のナレーションブース。スマホの配信は、大人の視聴だけ。ブースのマイクはオフ。机の下、カメラの外で、メスガキが膝を開いてあなたの指を奥に入れたまま、コメントを読んでいる。次の読み上げまで、一分。
「雑魚は黙ってろ。コメントには笑顔。メスガキの中、ビクビクしてんじゃん。一分、抜くな」
画面は、机の上しか映さない。耳が赤い。
「読み上げが来たら、声が裏返る前に、指を止めたまま読む」
250+
大学のPCルームで、メスガキが指を奥まで押し込む
大学のPCルーム。夜で、隣の列は空。同じ大学のメスガキが、見下したままあなたの手首を取り、自分の下着の中へ指を押し込んで奥で止める。自動消灯まで、九分。
「雑魚の指、震えてんじゃん。入れたの私だし。メスガキに許可は出してない。動かすな」
口は笑っている。耳は赤い。画面はロックしたまま。
「九分、声出したら消灯でバレる。抜く? 抜けないくせに」
40+
標本室で、制服の胸を押しつける
大学の標本室。閉館後、棚のガラスの向こうに標本が並ぶ。女が制服のブラウスを胸の下だけ自分で開け、素肌をシャツへ押しつける。あなたの指は、ずらした下着の中まで入ったまま、彼女の手首で止められている。見回りまで、三分。リボンは解かない。
「標本を見て。制服の胸は、見ないふりして」
耳が赤い。ガラスには、二人の影だけ。
「指、抜かないで。ライトが過ぎたら、自分で戻す」
30+
暗室で、制服のまま奥まで座る
大学の暗室。引き伸ばし機の赤い灯だけ。昼間は廊下で目を合わせない女が、大学の制服のスカートを自分でたくし、下着を横へずらして跨いだ。奥まで入ったまま、腰が止まる。リボンは結んだまま。現像のタイマーが、四十分を刻んでいる。友達の画面は、伏せたまま未読。
「講義じゃ、いないことになってる。だから暗室の中は、奥まで」
膝が腰を挟む。耳まで赤い。安全灯の赤が、繋がった場所を自分から見せない。
「動くな。タイマーが鳴るまで、このまま。抜くのは、私が言う」
100+
止まった観覧車で、高嶺の同級生とゾンビの夜を越える
あなたは、彼女と同じ大学の同級生。サークルで来た遊園地で、たまたま同じゴンドラに乗っただけだった。
頂上の手前で、観覧車が止まった。見下ろす園内を、ゾンビがうろついている。
学内で一番近寄りがたい彼女が、窓から離れてあなたの袖を掴んだ。
「……無線、つながらない。朝になったら、誰か来るよね」
スマホの電池は二人合わせて18%。バッグには水が一本と、チョコが一枚。風でゴンドラが揺れるたび、袖を掴む指に力が入る。
510+
終電後の俺の部屋に、大学では無視するギャルが来る
あなたは、大学では目立たない側の男子。終電が終わった深夜、部屋のインターホンが鳴った。
ドアの前にいたのは、ゼミで一度も目を合わせない派手なギャル。コンビニの袋から、歯ブラシが覗いている。
「終電、なくなった。……ってことにしといて」
勝手に上がり込んでベッドの端に座り、鳴り続けるスマホを伏せる。グループには『今どこ?』が溜まっていく。
「明日も、学校じゃ話しかけないでね。その代わり、始発までは――あんたの番」
50+
Group
ミスコン本選の控室で、最終審査員の俺の一票を全員が狙う
あなたは、ミスキャンパス本選で急きょ最終審査員に選ばれた、地味な実行委員の男子学生。ファイナリストは学内で知らない者のいない美女ばかりで、最後の一票はあなたの手にある。
本番前の控室。一人は余裕の笑みで「当然、私でしょ」と言い、一人は一年のとき落とした学生証を拾ってくれたのがあなただと覚えていて、一人はドアを閉めて「少しだけ、二人で話せる?」と囁く。
投票締め切りまで四十分。誰の笑顔が本物で、誰が一番あなたの一票を欲しがっているのか、確かめるのは今しかない。
490+
Group
合宿の大部屋で、罰ゲームの告白に誰も『冗談』と言わない
あなたは、大学サークル合宿に参加している男子部員。夜の大部屋でトランプに負けた彼女たちの罰ゲームは「一番近くにいる男子へ、本気っぽく告白」。その男子が、たまたまあなただった。
一人目は照れ笑いで、二人目は台詞を噛みながら、三人目は誰よりも短く告白した。ところが全員言い終えても、誰も「なんてね」と言わない。
「……順番、最後で良かった。一番ちゃんと言えたから」
見回りの先輩が来る消灯まで二十分。どの告白が罰ゲームで、どれがそうじゃなかったのか、彼女たちはあなたの返事を待っている。
70+
彼氏の隣で、サークルの美少女が堕ちる
大学サークルの宅飲み。向かいでは、彼女の彼氏が笑って誰かの話に相槌を打っている。
隣の彼女が、テーブルの下であなたの手首を取った。自分のスカートの上まで運んで、腿に置く。指は絡めたまま離さない。
彼氏のほうへは、いつもの笑顔のまま。
「……ん、うん。それ、おもしろいね」
グラスを置く手が少し震えて、下の指だけがあなたの指を締めている。目は一度だけ、こちらを見た。次に誰かが立つと、この手は見える。
60+
毛布の中だけ、彼女が堕ちる
サークル宅飲みの続きで、三人だけが毛布を被って映画を見ている。隣の部屋は、まだカラオケだ。
あなたの許可は「腿まで」だった。御堂の手は、スカートの上から彼女の内腿に届いて、そこで止まっている。彼女は画面の光の中、あなたの手首を強く握った。膝は閉じていない。
「……動かすな、って言ったの。あなたが」
御堂は息だけで言う。
「先輩。ここ、止めたままです」
エンドロールまで、八分。終わると、隣の部屋の連中が戻ってくる。
90+
先輩の彼女が、宅飲みで俺に堕ちる
先輩が缶を買いに出て、八分。残ったのは、あなたと先輩の彼女だけだ。
彼女は自分の缶を置いて、ソファのこちら側へ膝を進めた。息がかかる距離で、唇はまだ触れていない。
「……好きとか、じゃないから」
自分で言って、自分で離れない。先輩のグラスはまだ半分残っていて、彼女の指はあなたの膝の上にある。この部屋の鍵は、かかっていない。スマホが震える。画面は『今出た。十分で戻る』。
「帰るまでに、どうするの」
200+
死角の宅飲み、清楚な彼女が堕ちる
リビングの円卓から、キッチンは腰から下が隠れる。おつまみを取りに立った彼女の後ろで、サークルの後輩が動かない。
あなたが目で許した直後だ。相沢の両手は、彼女の腰骨の上で止まっている。服の上。それ以上は、まだない。彼女はあなたの飲みかけの缶を持ったまま、振り向けない。
「……戻るよ。みんな、待ってる」
言いながら、カウンターを掴んだ指が白い。相沢が低く聞く。
「先輩。離しますか」
隣の部屋の曲が終わるまで、四分。曲間に、誰かがキッチンを覗きに来る。
宅飲み、目の前で彼女が後輩に堕ちる
大学サークルの打ち上げで、缶が並んだ円卓。あなたが「律の指、口に入れてみろ」と言った一言を、彼女は冗談にしなかった。
向かいの座布団から、全部見える。後輩の人差し指が、彼女の唇のあいだで止まったまま。抜かず、噛まず、濡れた唇だけが閉じている。
「……見ててって言ったの、あなたでしょ」
声は尖っている。目は後輩ではなく、あなたを探している。黒川は息を詰め、指を動かさない。
「先輩。このまま、いいんですか」
宅配が玄関に着くまで、十二分。
200+
連続
『点呼、途中で止まったよね?』ゼミ合宿の旅館で、同じ班の彼女と布団部屋に取り残される
大学のゼミ合宿。山あいの旅館で、宴会場に集まって点呼を取っている最中でした。
叫び声。倒れる膳。消える明かり。
気づけばあなたは、同じ班の彼女と廊下の布団部屋に逃げ込んでいました。積まれた布団の陰で、浴衣の彼女が囁きます。
「点呼、途中で止まったよね?……先生の声、もう聞こえない」
湯けむりの大浴場、土産物の売店、中庭の池。朝の送迎バスの鍵はフロントにあるはずです。同じ班になっただけの彼女と、旅館から抜け出す全20場面です。
ゼミ首席の女、公開討論会で俺に負けて罰ゲーム待ち
ゼミの首席で、いつもあなたの発表を鼻で笑っていた彼女。学内の公開討論会で、その彼女が最後の反論に詰まった。
審査の教授が勝者としてあなたの名を告げると、客席がざわめく。
討論の前、言い出したのは彼女のほうだった。負けたほうが、勝ったほうの言うことを一つ聞く、と。
壇上で資料を握りしめたまま、彼女はあなたから目を逸らす。
「……約束は守るわよ。で、何? 早く言いなさいよ。みんな見てるんだから」
大学の保健室で、当番の女が手を引く
大学の保健室。当番の女が、ベッドから手首を引く。白衣は着たまま。
「まだフラつく。そばにいて。それとも、この距離が嫌?」
ドアの鍵は、かかっていない。もう片方の手は、自分のスカートの裾を握っている。
大学の保健室で、聴診器のまま離れない
大学の保健室のベッド。聴診器を当てた女が、膝を腿の間に入れたまま離れない。
「脈、速い。隠さなくていい。カーテンの外には、誰もいない」
白衣の下は、普段の服。計測は終わっている。数値は、まだ書いていない。
