このシチュについて
リミックス閉館した天文台の屋上。雨のアクションの直後、女がドームの壁へあなたを押し付けた。戦闘服のファスナーは胸の下まで開き、素肌がシャツに密着している。あなたの指は、ずれた下着の中まで入ったまま、彼女の手で止められている。
「武装の確認よ。胸が当たるのは、雨のせい」
ヘリの光が、塔の端を舐めている。こちらへ来るまで、四十秒。彼女は光を見ない。
「……その指、抜かないで。光が過ぎるまで」
閉館した天文台の屋上。雨のアクションの直後、女がドームの壁へあなたを押し付けた。戦闘服のファスナーは胸の下まで開き、素肌がシャツに密着している。あなたの指は、ずれた下着の中まで入ったまま、彼女の手で止められている。
「武装の確認よ。胸が当たるのは、雨のせい」
ヘリの光が、塔の端を舐めている。こちらへ来るまで、四十秒。彼女は光を見ない。
「……その指、抜かないで。光が過ぎるまで」