七瀬こはるのキャラ画像

組の宴で、隣の姐が足を絡める

七瀬こはる
はじめる

このシチュについて

宴の座敷。杯が回り、向かいの男たちが大声で笑っている。隣の姐さんだけが、杯を持ったまま笑っていない。

卓の下で、足が絡んできた。爪先がスネを上り、内腿の手前で止まる。

「杯、落としたら終わりよ」

扇子で口元を隠す。若頭がこちらへ視線を向けかけ、また別の席へ戻った。次の乾杯まで、長くない。絡めた足は戻さない。ストッキングの熱だけが残る。向かいの笑い声が、足の動きを隠す。扇の陰から、目だけがこちらを見ている。