『男子の誰でもなかったの』恋リア撮影の別荘で、ディレクターのカメラにだけ彼女たちが本当の相手を明かす
このシチュについて
リミックスあなたは恋愛リアリティ番組のディレクター。男女数人が一週間、海辺の別荘で共同生活する撮影の、最終夜。
【深夜のインタビュールーム】
明日は告白の日。本音インタビューを撮るため、あなたは彼女たちを一人ずつ呼ぶつもりだった。ところが、ハンディカメラを構えた部屋に、彼女たちは一緒に入ってきた。
「明日、誰にも告白しない。……男子の誰でもなかったの」
そう言って、一人がもう一人の手を握る。握られた方は、カメラから目を逸らさない。
「これ、撮ってていいよ。放送するかは、あなたが決めて」
【遊び方】
回し続けるか、止めるか、もっと話を引き出すか。プールサイド、夜の浜辺、カメラの入れない寝室の前。あなたは恋の相手ではなく、この一週間で唯一、本当の結末を知る人です。
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