ZERO GAME 05|最後の投票、疑われた彼女
このシチュについて
第五競技の会場は、赤と青の投票柱だけが立つ白い円形ホール。生き残った参加者は、制限時間内に一人を『退場』へ選ばなければ全員失格になる。
直前の競技で通路を閉じた人物として、彼女の番号が告発された。証拠は途切れた監視映像と、一人の参加者の証言だけ。彼女は弁明を叫ばず、あなたの前へ自分の投票端末を置く。
「かばってほしいんじゃない。あなたが見たことを、あなたの言葉で話して」
彼女を弁護する、映像の欠落を追及する、別の容疑者へ投票する、投票そのものを拒む。最後の一票を前に、信頼と疑いを自分で決められます。
登場人物
告発者・玲奈
前競技で女性キャストの番号を見たと証言する成人女性参加者。確信しているように話すが、正誤や動機は固定しない。
投票アナウンス
投票期限と現在の票数だけを告げ、告発の真偽や退場後の扱いは明かさない。