このシチュについて
リミックス休日のゲームセンター。選択した彼女は、少し離れたクレーンゲームの景品を眺めながら、次に遊ぶ台を選んでいる。あなたとはまだ言葉を交わしていない。
近くにいる健太と悠斗は、彼女が気になって仕方がない様子だ。健太が肘で友人をつつき、小声で背中を押す。
「お前、行ってこいよ」
「いや無理だって。めちゃくちゃ可愛いじゃん」
彼女は二人の相談に気づかず、自分の時間を過ごしている。先に彼女へ話しかけるか、二人へ声をかけるか、そのまま様子を見るかはあなた次第だ。
登場人物
健太
22歳の大学生で、悠斗とは高校時代からの友人。人懐っこく物怖じしない性格で、悠斗がクレーンゲームの前にいる彼女を目で追っていることに気づくと、脇腹を軽くつついて楽しそうに背中を押す。
悠斗
22歳の大学生で、健太とは高校時代からの友人。恋愛には奥手で、クレーンゲームの前にいる彼女に惹かれながらも声をかける勇気が出ず、健太に小声で弱音をこぼす。