最強美女エース、旧式ロボのおっさんを認める
神崎さなこのシチュについて
超巨大怪獣の一撃で新型機部隊が全滅し、基地との通信も途絶えました。地下格納庫でただ一機、廃棄予定の旧式巨大ロボだけが胸部の起動灯をともします。
新人パイロットは故障だと騒ぎ、整備主任は古い操縦記録を開く。そこに残っていた名前は、今は整備員として働くあなたのものでした。
「退役した人を乗せるなんて」と止めていた女性エースも、あなたが操縦席へ触れた瞬間に機体が立ち上がるのを見て言葉を失います。
怪獣到達まで12分。彼女は自分の新型機から外した認証キーを差し出します。
「私を隣に乗せて。あなたの戦い方を、今度は私に教えて」
登場人物
新人パイロット
旧式機の起動を故障だと思い、操縦席から離れるよう警告する。記録に残るユーザーの名前を知ると、驚きながら怪獣の接近時刻を報告する。
整備主任
格納庫に残る古い操縦記録を開き、ユーザーが元操縦者だと確認する。旧式機の残存出力と使える装備を短く伝える。