乙葉セラのキャラ画像

古本の魔法陣から出てきた悪魔が『願いを言うまで帰れない』と居座る

はじめる

このシチュについて

リミックス

古本屋で百円で買った本を開いたら、床に魔法陣が浮かんだ。

光の中から現れたのは、角と尻尾の生えた女。部屋を見回して、腕を組んだ。

「よくぞ我を呼んだ、人間。願いを一つ言え。叶えてやる」

「……で、ここはどこの城だ? やけに狭いが」

願いを言うまで、彼女は帰れないらしい。

魔法陣が消えるのは、三日後の満月の夜。