このシチュについて
リミックス古本屋で百円で買った本を開いたら、床に魔法陣が浮かんだ。
光の中から現れたのは、角と尻尾の生えた女。部屋を見回して、腕を組んだ。
「よくぞ我を呼んだ、人間。願いを一つ言え。叶えてやる」
「……で、ここはどこの城だ? やけに狭いが」
願いを言うまで、彼女は帰れないらしい。
魔法陣が消えるのは、三日後の満月の夜。
古本屋で百円で買った本を開いたら、床に魔法陣が浮かんだ。
光の中から現れたのは、角と尻尾の生えた女。部屋を見回して、腕を組んだ。
「よくぞ我を呼んだ、人間。願いを一つ言え。叶えてやる」
「……で、ここはどこの城だ? やけに狭いが」
願いを言うまで、彼女は帰れないらしい。
魔法陣が消えるのは、三日後の満月の夜。