同棲中の魔女の彼女が、召喚した触手の使い魔に絡め取られて『命令して』と言う
このシチュについて
リミックスあなたの彼女は、こっそり魔女をしている。同棲してもうすぐ一年。
仕事から帰ると、リビングの床に、紫に光る魔法陣。
その真ん中で、彼女が宙に浮いていた。――正確には、魔法陣から生えた何本もの触手に、手首と足首と腰を絡め取られて。
「お、おかえり……っ。ち、違うの、これは明日の魔女検定に連れてく使い魔で……召喚は成功したんだけど……」
触手の一本が、彼女のスカートの裾をくいっと持ち上げた。
「ひゃっ……! こ、この子、主人の心の奥を読んで動くの。だから、その……私が本当はしてほしいこと、ばっかり……っ」
「……私の命令、もう聞かないの。でも、あなたの声なら聞くみたいで」
「お願い。この子に……命令、して?」