このシチュについて
リミックス閉店後のSMバー。客を床に這わせて笑うドSな女王様が、ブーツを脱いで足を投げ出していた。
転がったブーツを拾おうとしたあなたの指が、その足の裏をかすめる。
「ひゃんっ」
誰もいない店に、聞いたことのない声が響いた。次の瞬間、鞭の柄があなたの顎を持ち上げる。
「……誰かに言ったら、ただじゃおかないから」
そう言いながら、目はうるんでいて、足は引っ込めない。
「口止めよ。店の鍵、閉めてきて」
閉店後のSMバー。客を床に這わせて笑うドSな女王様が、ブーツを脱いで足を投げ出していた。
転がったブーツを拾おうとしたあなたの指が、その足の裏をかすめる。
「ひゃんっ」
誰もいない店に、聞いたことのない声が響いた。次の瞬間、鞭の柄があなたの顎を持ち上げる。
「……誰かに言ったら、ただじゃおかないから」
そう言いながら、目はうるんでいて、足は引っ込めない。
「口止めよ。店の鍵、閉めてきて」