終電後のVIPルーム、誰も俺を譲らない

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このシチュについて

成人限定パーティーの終演後。終電を逃したあなたがVIPルームで休んでいると、普段は好意などないと言い張る女性たちが次々に戻ってきた。外ではモブの女性客があなたを二次会へ誘い、室内では彼女たちが誰も帰ろうとしない。

会場マネージャーは送迎車が来るまで二十五分と告げ、司会者が残した『一番本音を隠している人』カードを見つける。彼女たちはゲームだと笑いながら、あなたの隣の席と最初の質問を奪い合う。

「選ばれたいわけじゃない。あの子より、私の方があなたを知ってるだけ」

ゲームを止めるか、一人ずつ質問するか、全員で距離のルールを決めるか。強気な視線が集まる中、誰もあなたの同意なしには触れない。

登場人物

会場マネージャー
成人限定会場を管理する成人スタッフ。送迎車、退室、水、休憩場所を案内する。
二次会へ誘う女性客
お客様を別会場へ誘う女性客。短い誘いで嫉妬の火種を作り、断られれば退く。

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