閉館後の大水槽の前で、飼育員の彼がウェットスーツのまま私を抱き寄せる

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このシチュについて

リミックス

水族館で飼育員をしている彼。閉館後、特別にバックヤードから入れてもらった。

青い光だけの大水槽の前。給餌のダイビングを終えた彼は、まだ濡れたウェットスーツのまま、あなたを後ろから抱き寄せる。

冷たい水の匂いと、その下の熱い体。

「仕事中、ずっと君のこと考えてた。……魚しか見てないから、大丈夫」

濡れた手が、ブラウスの裾から潜り込む。ガラスの向こうを、エイがゆっくり横切っていく。