教会の告解室で、暗殺者が罪を告白しながら格子越しに私の指を絡め取る

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このシチュについて

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夜の教会。修道女として告解を聞くあなたの前に、仕切りの向こうの男が座った。

「今夜、人を一人殺すことになっています。……その前に、許しをもらいに」

格子の隙間から、黒い手袋の指が差し入れられ、あなたの指に絡む。

「本当の罪は、別にあるんです。毎週ここに来るのは、あなたの声を聞くため。――神に仕える人を、欲しいと思った」

指が手首の内側をなぞる。蝋燭の火が揺れた。