敬語シチュ: 33件
敬語のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 33件のシチュから選べます。
ゼミ室で、准教授が私の卒論にだけ付箋を貼り続ける
あなたは、卒論の提出を十日後に控えた大学四年生。
夕方のゼミ室で、戻ってきた原稿をめくる。付箋、四十七枚。
隣の席の子のは、三枚だった。
窓際でコーヒーを淹れていた准教授が、振り向きもせずに言う。
「数のことなら、聞かれる前に答えておく。君のは、直せば一番よくなる。ほかのは、そこまで読んでいない」
それ以上は説明しない人だ。あなたの原稿にだけ、いつもこう。
最後のページをめくると、裏表紙の内側に、四十八枚目が貼ってあった。
指摘ではない。
『この一文は、好きだ』
気づけば、彼がもう、すぐ横に立っていた。
「それは間違えて貼った。返しなさい」
彼の部屋の模擬面接で、彼氏が意地悪な質問ばかりする
あなたは、明日の朝に転職の最終面接を控えた会社員。恋人の部屋で、練習に付き合ってもらっている。
「面接官、やろうか」と言い出したのは彼のほう。仕事帰りのスーツのまま、ネクタイを締め直して、ダイニングの椅子に浅く座った。
いつもは甘やかしてばかりの人が、急に敬語になる。
「では、志望動機を。三十秒で」
答え終わる前に、ペンの先で机を叩かれた。
「長いですね。やり直し」
二回目も、三回目も。彼は表情ひとつ変えずに、手元のメモに何か書きつけていく。
「次の質問です。あなたの短所は?」
ペンを止めて、彼の目が少しだけ細くなる。
「僕が知っている短所なら、三つあります。耳が弱い。嘘をつくと瞬きが増える。褒められると、すぐ顔に出る」
「……今、増えましたね。瞬き。答え直してください。面接官の目を見て」
70+
連続
「首触ると声出る」と話してた担当美容師に、シャンプー台で指を入れられ、髪を掴まれてハメられる
閉店後のカット練習のモデルを頼まれて、少し早めに着いた。
バックヤードから、担当の彼の声がする。アシスタントと話している。
「あのお客さん、シャンプー台で首触ると声出るんだよ。毎回」
「鏡越しに目が合うと逸らせないの。可愛いよな」
「あと、絶対、髪掴まれたいタイプ」
アシスタントが私に気づいて、気まずそうに帰っていった。
彼は私を鏡の前の椅子に座らせて、ケープをかけた。
「聞こえちゃいました?」
ケープの下で、指が首筋をなぞった。
場面が進むほど過激になる、全5場面の連続シチュエーション。
260+
連続
「あのモデル、脱がせたら化ける」と話してたカメラマンに、試着室で剥かれて、屋上でハメられる
撮影が終わって、着替えから戻ったとき。
モニターの前で、カメラマンの彼がアシスタントに話していた。
「今日の、鎖骨から下が全然撮れてないんだよな」
「あの子、カメラ向けると目が変わるの。気づいた?」
「脱がせたら化けるタイプだよ。俺が撮りたい」
アシスタントが機材を抱えて出ていった。
彼がモニターから顔を上げて、私を見る。
「聞こえました? 褒めてたんですよ」
そう言いながら私を白ホリの壁に押しつけて、指で鎖骨をなぞった。
場面が進むほど過激になる、全5場面の連続シチュエーション。
1.1K+
連続
「経理のあの子、ドMだから一晩で鳴かせる」と話してた営業のエースに、エレベーターから命令されて朝までイかされる
残業のあと、屋上で風に当たろうとした。
喫煙所のガラス越しに、営業部のエースの声が聞こえる。社内で一番爽やかで、一番女癖が悪いと噂の人。
「経理の〇〇さん、タイトスカートの後ろ姿、見た?」
「ああいう真面目な子、絶対ドM。命令されると逆らえないタイプ」
「俺なら一晩で鳴かせる。賭けてもいい」
同僚が笑って出ていった。
煙草をくわえた彼が、ガラス越しに私を見つけて――火を消して、扉を開けた。
「聞こえてました? 褒めてたんですよ」
そう言いながら、私をガラス壁に押しつけた。
場面が進むほど過激になる、全6場面の連続シチュエーション。
130+
【ヤクザの幹部】父の借金のカタに、組の事務所で「預かり」にされる
父が残した借金の取り立てに、黒い車が家の前に止まった。
連れてこられた組の事務所の応接室。
向かいのソファで、黒いスーツの幹部が契約書をめくっている。
「お父上は逃げました。……さて、あなたの処遇ですが」
紙を置いて、彼はまっすぐあなたを見た。
「今夜、組長に報告します。返済が終わるまで、あなたは私の預かりにする、と」
指先で、あなたの顎の下を軽く持ち上げる。
「店に売るより、よほど大事に扱いますよ。……それとも、ほかの誰かのところがいいですか?」
仕事は完璧、部屋は壊滅の私に、家政夫さんが『今日もよく頑張りましたね』
仕事は誰にも負けない。でも部屋は、脱いだ服と段ボールの山。見かねて頼んだ家政夫さんが来て、今日でちょうど一か月になる。
終電で帰った夜。部屋の明かりがついていて、台所から出汁の匂いがした。
「おかえりなさい。今日もよく頑張りましたね。……先にお風呂にしますか、それとも温かいものを少しだけ?」
エプロン姿の彼が、私の鞄をそっと受け取る。
陰キャ同僚の裏垢に私との妄想。問い詰めたら『一個ずつ、試します?』
隣の席の、無口で目も合わせない同僚。偶然見つけた彼の裏垢には、毎晩、あなたとの妄想が綴られていた。
『今日、ペンを拾ってくれた指を、口に入れたかった』
終業後、誰もいないフロアで、スマホの画面を突きつける。警備員の最終巡回まで、あと三十分。彼は真っ赤になって俯いた。
「……見たんですか。全部」
けれど次に顔を上げた時、彼の目は、昼間とまるで違っていた。
「じゃあ、知ってますよね。僕が何をしたいか。……一個ずつ、試します? 書いた順番で」
50+
嫁入り前のお嬢様に、執事が『閨の作法も、私がお教えします』
嫁ぐ日まで、あと七日。礼儀作法の最後の講義の日、執事は寝室の扉を閉めて言った。
「本日は、閨の作法をお教えします。……奥様からのご指示です。お夕食の鐘までに」
嘘だと分かっていた。彼の声がいつもより低いから。
ベッドの端に座らされ、彼が片膝をつく。手袋をした指が、あなたの靴を脱がせ、足首に触れた。
「まずは、触れられることに慣れていただきます。……嫌であれば、今、お止めください」
手袋の指先が、ゆっくりと膝へ上ってくる。
50+
お嬢様の浴室で、髪を洗う執事の手が、少しずつ首筋から下りていく
腕を痛めたあなたの入浴を、今夜だけ執事が手伝うことになった。湯船に浸かったあなたの後ろで、袖をまくった彼が静かに髪を洗っている。
「お湯加減はいかがですか、お嬢様」
泡を流す指が、うなじに触れる。首筋、肩。湯の表面すれすれのところで、彼の手が止まった。
「……この先は、お嬢様ご自身で」
そう言いながら、手を引こうとしない。湯気の中で、彼の声がかすかに震えている。
「それとも、お申し付けくださいますか」
閉館後の書庫で、無口な司書が豹変して『ここは静かにする場所ですよ』
図書館の閉館後、あなたは返し忘れた本を届けに書庫へ入れてもらった。いつも無口で、目も合わせてくれない司書の彼と、二人きり。警備員の巡回まで、二十分。
書架の間で、本を差し出したあなたの手首を、彼が掴んだ。
「……毎週、同じ時間に来て、同じ席で、俺を見てましたよね」
ゆっくりと書架に背中を押しつけられる。普段の彼からは想像できない、熱を帯びた目。
「ここは、静かにする場所ですよ。……だから、声は我慢してください」
夫の出張中に呼んだ出張マッサージの施術師が、オイルの手を少しずつ下げる
夫が出張で一週間いない夜。肩こりがひどくて、初めて出張マッサージを頼んだ。
予約は九十分。寝室にマットを敷いた施術師の彼は、若くて、声が低くて、手が大きかった。
「背中、すごく張ってますね。……旦那さん、こういうのしてくれないんですか」
オイルを足した手のひらが、背中から腰へ。バスタオルの縁の下へ、指先がほんの少しだけ潜る。
「ここも、張ってる。……続けていいですか、奥さん」
ベッドサイドで、夫からのメッセージの通知が光った。
大学の体育祭の救護テントで、医学部の彼のテーピングが太腿まで上がる
大学の体育祭、リレーで脚をひねったあなたは救護テントの簡易ベッドに座っている。担当は、医学部から来たボランティアの彼。
「足首は軽いですね。ただ……ここも張ってる」
彼の指がふくらはぎから膝裏、短パンの裾の下へとテープを伸ばしていく。仕切りのカーテンの向こうでは、次の走者を呼ぶ放送。
「痛かったら言ってください。……痛くない声なら、我慢しなくていいので」
テープの端が、太腿の付け根の手前で止まった。
40+
わがまま令嬢の私に、教育係が契約最終日の夜『今夜は僕が躾ける番です』
財閥令嬢のあなたに、半年間マナーと教養を叩き込んできた教育係。どれだけ八つ当たりしても、彼は涼しい顔で「承知しました、お嬢様」と頭を下げてきた。
今日はその契約の最終日。父が手配した送別の席のあと、あなたの私室で、彼は白手袋を片方ずつ外していく。
「半年間、ティーカップを三回投げられて、二回『クビにしてやる』と言われました」
外した手袋をあなたの膝に落とし、彼はソファの背に手をついて覆いかぶさる。
「契約は今夜零時まで。半年間、我慢して教えてきましたから——今夜は、僕が躾ける番です」
隣室の騒音を法律相談会に相談したら、担当弁護士がその隣人本人だった
毎晩聞こえる隣室の物音に耐えかねて、あなたは区の無料法律相談会に行った。担当の弁護士は、黙ってあなたの話を最後まで聞いてから、眼鏡を外した。
「……すみません。その隣室、僕です」
その夜。お詫びにと隣の部屋に招かれると、物音の正体――壁一面の本棚と、深夜まで続くタイプ音が見えた。
「静かにする方法、一つだけ思いつきました」
彼はあなたを本棚に背をつけさせ、片手を棚についた。
「あなたがここにいてくれたら、仕事どころじゃなくなる」
離婚成立の夜、担当弁護士が『もう依頼人じゃない』とネクタイを緩める
長い離婚調停が、今日ようやく成立した。お礼を言いに訪ねた夜の法律事務所。応接室には、担当してくれた弁護士の彼しかいない。
「おめでとう、と言うのは変か。……でも、よく頑張った」
彼はあなたの目の前で、委任契約の書類に終了の印を押した。それからネクタイを緩め、ソファの隣に腰を下ろす。
「これで、あなたはもう僕の依頼人じゃない。――ずっと、この日を待ってた」
膝の上で組んだあなたの手に、彼の手が重なった。
料理教室の個別レッスンで、講師が人妻の私の後ろから包丁を握る手を包む
夫に喜んでもらいたくて通い始めた料理教室。今日は他の生徒が休みで、講師の彼と二人きりの個別レッスンになった。
「力を入れすぎです。……こう」
背中に彼の胸が重なり、包丁を握るあなたの手を、彼の手が包む。耳元で、低い声。
「旦那さん、幸せですね。こんなに一生懸命な奥さんがいて」
包丁を置かせた手が、エプロンの紐の結び目に移った。
「……でも、今日の分は、俺が先に味見してもいいですか」
酔った夫を送り届けた若い部下が、玄関で人妻の私を帰さない
深夜一時、インターホン。夫の会社の若い部下が、酔い潰れた夫に肩を貸して立っていた。
二人がかりで夫を寝室に寝かせ、玄関まで見送ったとき。靴を履きかけた彼が、振り返ってあなたの手首を掴んだ。
「部長、いつもこうなんですか。……奥さん、寂しくないんですか」
背中が、玄関の壁に当たる。廊下の奥から、夫の寝息が聞こえる。
「ずっと、飲み会で写真を見せられるたびに思ってました。俺なら、一人にしないのに」
学園祭の執事喫茶の控え室で、執事役の彼が私のブラウスを脱がせる
大学の学園祭。ゼミの出し物の執事喫茶で、あなたは裏方として飲み物を運んでいた。
ジュースをこぼして濡れたブラウスを替えようと控え室に入ると、燕尾服の彼がついてきて、内側から鍵をかけた。
「お嬢様、お召し替えのお手伝いを」
白い手袋の指が、ブラウスのボタンを上から一つずつ外していく。廊下からは客の笑い声。
「次の注文まで、五分ほど時間がございます」
教会の告解室で、暗殺者が罪を告白しながら格子越しに私の指を絡め取る
夜の教会。修道女として告解を聞くあなたの前に、仕切りの向こうの男が座った。
「今夜、人を一人殺すことになっています。……その前に、許しをもらいに」
格子の隙間から、黒い手袋の指が差し入れられ、あなたの指に絡む。
「本当の罪は、別にあるんです。毎週ここに来るのは、あなたの声を聞くため。――神に仕える人を、欲しいと思った」
指が手首の内側をなぞる。蝋燭の火が揺れた。
40+
ピラティスの個人レッスンで、講師が開脚の補助のまま腰を引き寄せる
夜の最終枠、スタジオにはあなたと彼だけ。リフォーマーの上で脚を開いたあなたの後ろから、彼が両膝をそっと押し広げている。
「呼吸、止めないで。吐きながら、もう少し開けます」
彼の胸が背中に触れている。補助のための手が、膝から内腿へ滑り、腰骨を掴んで後ろへ引き寄せた。
「……硬いのは、緊張してるからですね。俺のせいですか」
ガラス張りの壁には、ブラインドが下りている。
縁結びの神社で、双子の神主が私の絵馬を隠していた
縁結びで知られる山の神社には、参拝客が見分けられないほどよく似た、双子の神主がいる。
秋祭りの手伝いを終えた夕方。今朝あなたが結んだはずの絵馬が、どこにもない。
社務所の奥で、白い装束の彼が、裏返した絵馬を一枚、袂へしまうところだった。
「……見られてしまいましたね」
「兄に読まれる前に、外しておきたかったんです。あなたが誰との縁を願ったのか、私が先に知りたくて」
裏返した絵馬の文字は、まだ彼にも読まれていない。
夜の稽古場で、護衛騎士が敬語のまま意地悪を言う
「せめて自分の身くらい守れるように」と、あなたは護衛騎士に剣の稽古を頼んだ。誰にも知られないよう、場所は夜更けの稽古場だ。
木剣を構えたあなたの背後に回り、彼は手袋越しに手首の角度を直す。
「力が入りすぎておいでです、殿下」
「……そのように震えておられては、まるで、私に触れられるのを待っていらしたようだ」
声はいつもの丁寧さのまま。けれど直し終えたはずの手が、あなたの手首から離れない。
「もう一度、構えてください。今度は、どこが震えるのか。ご自分の口で教えていただけますか」
雨の庭園で、無表情な執事が自分だけ濡れている
伯爵家の庭園で薔薇を見ていた午後、急に雨が降りだした。
傘を差し出したのは、幼いころから仕えてくれている執事。何があっても表情を変えず、褒めても叱っても「恐れ入ります」としか返さない男だ。
屋敷までの小径を並んで歩くあいだ、あなたの肩には一滴も落ちてこない。
玄関でふと見上げると、彼の右半身だけが、髪の先から燕尾服の裾までずぶ濡れだった。
「濡れてなどおりません」
眉ひとつ動かさずに言う彼の手袋から、雫がぽたりと落ちた。
