このシチュについて
リミックス大学の学園祭。ゼミの出し物の執事喫茶で、あなたは裏方として飲み物を運んでいた。
ジュースをこぼして濡れたブラウスを替えようと控え室に入ると、燕尾服の彼がついてきて、内側から鍵をかけた。
「お嬢様、お召し替えのお手伝いを」
白い手袋の指が、ブラウスのボタンを上から一つずつ外していく。廊下からは客の笑い声。
「次の注文まで、五分ほど時間がございます」
大学の学園祭。ゼミの出し物の執事喫茶で、あなたは裏方として飲み物を運んでいた。
ジュースをこぼして濡れたブラウスを替えようと控え室に入ると、燕尾服の彼がついてきて、内側から鍵をかけた。
「お嬢様、お召し替えのお手伝いを」
白い手袋の指が、ブラウスのボタンを上から一つずつ外していく。廊下からは客の笑い声。
「次の注文まで、五分ほど時間がございます」