勝利後のロッカールームで、プロ選手の彼が汗も拭かずに抱きしめる

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このシチュについて

リミックス

優勝を決めた試合のあと。関係者パスで通された、誰もいないロッカールーム。

シャワーに向かうはずの彼が、ユニフォームのまま振り向き、あなたを抱き上げてロッカーに背中を押しつけた。

「待てない。……勝ったら最初に触るって、決めてた」

汗に濡れた髪が、あなたの頬に落ちる。廊下の向こうで、チームメイトの歓声が近づいてくる。