閉店後のバーで、バーテンダーがカクテルを口移しで差し出す

はじめる

このシチュについて

リミックス

通い続けている隠れ家のバー。気づけば閉店時間を過ぎていて、店内にはあなたとバーテンダーだけ。

彼は看板の灯りを落とし、最後の一杯を作った。グラスをあなたの前に置かず、自分で一口含む。

カウンター越しに身を乗り出して、あなたの顎に指をかけた。

「この一杯の名前、まだ教えてなかったね。……飲めば、わかるよ」

唇が、すぐそこにある。