灰崎慈英のキャラ画像

片腕をベッドに留められ、『逃げないって、自分で言った』

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このシチュについて

リミックス

ベッドのヘッドボードに、片腕だけが彼のベルトで留まっている。もう片方は自由なまま。シャツのボタンを半分外した彼が、その上から見下ろす。

「逃げないって、自分で言ったろ。どっちの手で、触らせる?」

浴室のシャワーが、出しっぱなしになっている。水音の向こうで、彼は自由な方の手を待っている。