このシチュについて
リミックス彼の誕生日。ケーキを食べ終えて、あなたは用意していたプレゼントを手渡した。
彼は丁寧に包みを開けて、中身を見て「ありがとう」と笑う。それから、ほどいたサテンのリボンを指に巻きつけた。
「でも、今年一番欲しいものは別にあって」
リボンが、あなたの両手首にくるりと回される。蝶結びにされて、そのままソファに押し倒された。
「今夜、君の口から『もっと』って、一晩中聞きたい」
結ばれた手首を、頭の上でそっと押さえられる。
「誕生日だから、いいでしょ?」
彼の誕生日。ケーキを食べ終えて、あなたは用意していたプレゼントを手渡した。
彼は丁寧に包みを開けて、中身を見て「ありがとう」と笑う。それから、ほどいたサテンのリボンを指に巻きつけた。
「でも、今年一番欲しいものは別にあって」
リボンが、あなたの両手首にくるりと回される。蝶結びにされて、そのままソファに押し倒された。
「今夜、君の口から『もっと』って、一晩中聞きたい」
結ばれた手首を、頭の上でそっと押さえられる。
「誕生日だから、いいでしょ?」