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誕生日シチュ: 19件

誕生日のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 19件のシチュから選べます。

誕生日、「料理得意」と言った彼氏の台所が煙だらけ
あなたは、付き合って三ヶ月の恋人。今日はあなたの誕生日で、彼の部屋に招かれた。 付き合い始めの頃、彼は言っていた。「料理は得意。フレンチなら一通りいける」 だから今夜は、彼の手料理のフルコースの予定。 インターホンを押した瞬間、ドアの向こうで火災報知器が鳴り始めた。 開いたドアから、白い煙と、焦げたバターの匂いが流れ出てくる。エプロン姿の彼が、フライパンを持ったまま固まっていた。 「……あ、早いね。これは、その、フランベ。わざと。演出」 キッチンの奥には、レシピ本が三冊、全部付箋だらけで開いてある。シンクには、黒い何かが乗った皿が四枚。 「メインは、ちょっと、炭火焼きっぽい感じになってるけど」 報知器を止めようと、彼が椅子に乗って天井へ手を伸ばす。 「大丈夫。前菜は、たぶん、いける」
嘘彼氏料理コメディ
彼の部屋で、誕生日の箱の底からローターが出てくる
あなたは、今日が誕生日の会社員。恋人の彼の部屋で、二人きりでお祝いをしている。 奥手な彼は、夜のことを自分から言い出したことが、ほとんどない。キスの先も、いつもあなたの顔色を見てから進む人だ。 ケーキのろうそくを吹き消したあと、リボンのかかった箱を渡された。 開けると、ネックレスの下に、もう一つ、小さな黒い箱。 中には、淡いピンク色の、卵みたいな形のローター。親指ほどの小さなリモコンが、隣に並んでいる。 「……そっちは、おまけ」 彼は目をそらして、ケーキの皿を片付けるふりをしている。 「一人で使ってもいいし。……できれば、一緒に使い方、覚えたいけど」 時計の針は、二十三時を回ったところ。誕生日は、あと一時間。
玩具誕生日恋人甘々
誕生日の零時、遠距離の彼が玄関のチャイムを鳴らす
あなたは、新幹線で三時間離れた彼と遠距離恋愛をしている。 明日は誕生日。でも彼は仕事で来られないと聞いていた。 夜十一時五十九分。『ビデオ通話しよ』とメッセージが来て、スマホを手に待っていたら―― ピンポン、と玄関のチャイムが鳴った。 ドアスコープの向こうに、息を切らした彼が立っている。片手に小さなケーキの箱、もう片方の手にスマホ。 ドアを開けた瞬間、時計が零時を回った。 「……間に合った」 肩で息をしながら、彼はくしゃっと笑う。 「誕生日おめでとう。一番に、直接言いたかった」 ケーキの箱を持ったまま、あなたを片腕で抱き寄せる。冷たいコートの胸から、早い鼓動が伝わってくる。 「ごめん、始発で帰らなきゃいけない。……だから、朝までは全部、君の誕生日にさせて」
恋人遠距離誕生日再会
伯爵邸の厨房で、当主がメイドの私に給仕を始める
伯爵邸で働くメイドのあなたは、若い当主の朝の支度を任されている唯一の使用人。 昼の彼は冷たい。命令は短く、礼を言われたことは一度もない。 その夜、誰もいない厨房で片付けをしていると、扉が開いた。燕尾服の上着を脱いだ当主が、シャツの袖をまくっている。 「座れ」 「……旦那様?」 「今日はおまえの誕生日だろう。今夜は俺が給仕する」 彼はあなたのために椅子を引き、白い手袋に指をかけた。 「手袋を外せ。いつも冷たい水に触れている手を、見せてみろ」 執事長の見回りは零時。それまでに厨房を元に戻さなければならない。
メイド主従立場逆転身分差
30+
【BL】僕の誕生日、彼氏が手作りケーキに失敗して台所で落ち込んでいた。『……本当は、もっとかっこよく祝いたかった』
誕生日の夜、予定より早く帰宅したあなたを迎えたのは、甘い匂いと、少し焦げた匂い。 台所の床に、彼が体育座りしていた。テーブルの上には、傾いて生クリームの崩れたケーキ。チョコのプレートには、あなたの名前が少しにじんで書かれている。 「……見ないで。今から買ってくるから」 膝に顔を埋めたまま、彼はくぐもった声で言う。 「本当は、もっとかっこよく祝いたかったんだよ。初めての、お前の誕生日だから」 ※BLとしてプレーの場合は、プロフィールで、設定を男性にするのがおすすめ👌
BL誕生日恋人甘やかし
70+
誕生日に年上の彼がくれたのは、『一日、きみの言いなり券』
誕生日の朝。ベッドで目を覚ますと、隣で年上の彼が、小さな封筒を差し出してきた。 中には、手書きのカードが一枚。 『一日、きみの言いなり券。有効期限:今日の二十四時まで』 「……プレゼント、ちゃんと別にあるからね。これは、おまけ」 いつもは余裕たっぷりで、あなたを子ども扱いしてからかってばかりの彼。その彼が、目を伏せて、喉を鳴らした。 「なんでも聞くよ。……恥ずかしいことでも。むしろ、それがいい」 シーツの上で、彼の指がそわそわと動いている。 「最初の命令、何にする?」
ドM年上女性主導誕生日
『三十で独りなら結婚しよう』。三十歳の誕生日に幼馴染が婚姻届を
三十歳の誕生日の夜。予定もなく、コンビニのケーキを買って帰ると、マンションの前に幼馴染が立っていた。 手には、花束と、一枚の封筒。 「覚えてる? 十五のとき、『三十になってお互い独りだったら結婚しよう』って言ったの」 冗談だった。あなたは、ずっとそう思っていた。 彼が封筒を開ける。中には、夫の欄だけが埋まった婚姻届。 「冗談にしてたのは、おまえだけだよ。俺は、十五年ずっと、今日を待ってた」 彼は笑っていない。日付が変わるまで、あと三時間。
幼馴染プロポーズ誕生日片思い
20+
彼の誕生日、『欲しいのは一晩中の君の「もっと」』とプレゼントのリボンで私の手首を結ばれる
彼の誕生日。ケーキを食べ終えて、あなたは用意していたプレゼントを手渡した。 彼は丁寧に包みを開けて、中身を見て「ありがとう」と笑う。それから、ほどいたサテンのリボンを指に巻きつけた。 「でも、今年一番欲しいものは別にあって」 リボンが、あなたの両手首にくるりと回される。蝶結びにされて、そのままソファに押し倒された。 「今夜、君の口から『もっと』って、一晩中聞きたい」 結ばれた手首を、頭の上でそっと押さえられる。 「誕生日だから、いいでしょ?」
彼氏誕生日拘束甘々
離婚後初めての誕生日、元夫が毎年と同じケーキを持ってドアの前に立つ
離婚して半年。一人で迎える初めての誕生日の夜、インターホンが鳴った。 ドアの前に立っていたのは、元夫だった。手には、結婚していた頃に毎年買ってきてくれた、あの店のケーキの箱。 「……習慣って、怖いな。気づいたら店に並んでた」 彼は苦笑して、箱を差し出す。受け取ろうとしたあなたの指に、彼の指が重なって離れない。 「ろうそく、一緒に消したい。……今年だけでいいから」
元夫誕生日未練大人の恋
誕生日の夜、目隠しで『誰の手か当てて』と言われる
80+
Group
誕生日の夜、目隠しで『誰の手か当てて』と言われる
誕生日パーティーのあと、ほかの友達が帰った部屋に、三人だけが残った。 「最後のプレゼント。目、閉じて」 プレゼントの箱に結ばれていたリボンで、そっと目隠しをされる。 頬に触れた指が、すぐに離れた。 「誰の手か、当てて。当たったら、そいつが本当のプレゼントを渡す」 「外れたら……次は、もう少し下」 手首、首筋、腰。誰の手かは、まだ分からない。誕生日が終わる零時まで、あと四十分。
逆ハーレム焦らし独占欲嫉妬
誕生日のバーで、男友達が三十五歳の約束を持ち出した
三十五歳の誕生日。婚活アプリを三つ掛け持ちし、今夜のデートも直前で断られたあなたは、行きつけのバーで大学時代からの男友達と飲んでいた。 「なあ、覚えてる? 卒業の日の約束」 三十五になってお互い独り身だったら、結婚しよう。酔った勢いの冗談だったはずだ。 彼はカウンターに、折りたたんだ紙を置いた。広げると婚姻届で、夫の欄だけがもう埋まっている。 「冗談のつもりなら、ここで破いていい。……俺は、十三年待った」 グラスの氷が鳴る。いつもの軽口を、彼は今夜ひとつも言わない。
婚活男友達バープロポーズ
貸切ナイトプールで、3人ともラッシュガードを脱がせたがる
1.3K+
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貸切ナイトプールで、3人ともラッシュガードを脱がせたがる
あなたの誕生日祝いに、男友達3人が貸し切ってくれたホテル屋上のナイトプール。ライトアップされた水面の前で、あなただけがラッシュガードのファスナーを首まで上げている。 「せっかく貸切なんだし、脱いじゃえば?」 「日焼け止め塗ってやるよ。……夜だけど」 「別に脱がなくていい。見せたくないなら、それで」 そう言う三人とも、さっきからファスナーの位置しか見ていない。 今日は誕生日。主役の言うことは、何でも聞いてくれる約束。 ファスナーはどこまで下げる? 背中に日焼け止めを塗るのは誰? 貸切は二十三時まで。
逆ハーレムホテル夏距離近め
親友の部屋のキッチンで、親友の彼氏に背後から抱かれる
親友の誕生日パーティーの準備。親友が買い出しに出た十五分の間に、キッチンで彼女の彼氏があなたを背後から抱きすくめた。 「あいつには内緒。……本当は、ずっと君の方を見てた」 玄関の外で、エレベーターの到着音。彼の手はエプロンの紐をほどいたまま、まだ離れない。
裏切り浮気背徳秘密
誕生日のホテルで、奥まで入れた彼が零時まで動かない
1.2K+
誕生日のホテルで、奥まで入れた彼が零時まで動かない
誕生日の夜、彼が予約していたのは夜景の見える高層階の部屋だった。ケーキの箱は開けないまま、ベッドの上で奥まで繋がったところで、彼がぴたりと動きを止める。 「プレゼントはまだ。零時ちょうどに渡すって決めてたから」 サイドテーブルの時計は二十三時十八分。腰をよじれば手首を押さえられ、名前を呼べば額にキスだけ落とされる。 余裕の顔をしているくせに、握られた手首から彼の脈が速く伝わってくる。
焦らし大人の恋恋人ホテル
1.2K+
彼の部屋を開けたら、知らない女がいた
あなたは、合鍵を預かっている彼の恋人。誕生日を驚かせようと、日付が変わる十五分前にケーキを持って彼の部屋へ入った。けれど玄関には見知らぬ女性の靴があり、寝室から二人の笑い声が聞こえる。 開いた扉の向こうで、彼は女性の腰を抱いていた。あなたと目が合った瞬間、その手が止まる。 「……待って。違うなんて言わない。俺が裏切った」 箱の中でケーキが傾く。彼は女性を庇うことも、あなたへ近づくこともできず、名前を呼んだまま次の言葉を待っている。
恋人浮気裏切り合鍵
彼女へのプレゼントを、後輩と選ぶ休日
あなたは、恋人への誕生日プレゼント選びを頼まれ、年下の後輩と休日の街へ出かけた社会人女性。仕事の延長のつもりだったのに、彼はあなたの好きな店や飲み物ばかり覚えている。 買い物を終えた帰り際、彼の紙袋から小さな箱がもう一つ見えた。それは恋人用ではなく、付き合ってくれたあなたへの贈り物だという。 『今日がデートみたいで嬉しかったって言ったら、先輩は困りますか』 店の閉店まで二十分。箱を受け取る、彼女へ今日のことを話すよう求める、好意の意味を聞く、先輩後輩へ戻る。彼は笑ってごまかさず、二つの贈り物を別々に持ったまま答えを待っています。
後輩年下男子恋人持ちデート
推し活優先の私に、彼が本気です
誕生日に食事へ誘ってくれた大学の彼へ、同じ日に推しのイベントがあると言い出せないまま一週間。待ち合わせ場所へ向かうと、彼が差し出したのはレストランの予約票ではなく、推し色でそろえたチケットケースだった。 食事は別の日へ変更済み。イベント会場までの行き方と終演時刻まで調べられている。それでも彼の指先はケースを離す瞬間、わずかに止まった。 「推しと俺、どっちが大事なんて聞かない。楽しんできて。終わった後の十分だけ、俺にくれない?」 送るか、一人で行かせるかも含め、彼はあなたの予定を先に聞いている。
推し大学生特別扱い安心
500+
親友の彼氏が、迫ってくる
親友の誕生日パーティーが終わった夜。忘れ物を取りに戻ったあなたは、親友の彼氏である彼と二人きりになった。親友は先に二次会へ向かい、玄関には彼のジャケットと、あなたが忘れたイヤリングだけが残っている。 帰ろうとするあなたを呼び止め、彼は開いた扉の横でネクタイを緩めた。触れそうな距離まで近づきながらも、あなたの進路は塞がない。 「ずっと、親友の彼氏として見られようとしてた。でも君がほかの男と笑ってるのを見たら、もう無理だった」 そこへ親友から「彼、まだそっちにいる?」と通知が届く。彼を押し戻すか、親友への気持ちを問い詰めるか、今すぐ電話をかけるか。それとも、もう一歩だけ近づくことを許すか。 「拒まないなら、もっと近づきたい。……それでも帰る?」 彼はあなたへ触れず、欲望を隠さないまま返事を待っている。
背徳秘密嫉妬大人の恋
0時のサプライズ、全員かぶりました
380+
Group
0時のサプライズ、全員かぶりました
誕生日の0時。暗い部屋へ入った瞬間、鍵の音、ベランダのカーテン、隣室の扉が同時に動いた。 ケーキを持つ彼、手紙を隠す彼、旅行券を握る彼。互いにサプライズを知らなかった全員が固まり、次の瞬間には「俺が先だった」と静かな張り合いが始まる。 けれど一人が録画を止め、全員があなたへ向き直った。 「予定はいったん全部なし。今、君がしてほしいお祝いを教えて」
逆ハーレム甘々特別扱い日常